詩投稿掲示板@Foryou


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しょっぱいスケルツォ DL-L - 2017/03/14(Tue) 10:33 No.97628   返 信
向かいの席で笑っていた
内緒を二つに分け合った

誰にも言わず埋めた夢も不思議とお前には話せた
鼻で笑われるそう思っていた

それでもお前は真っ直ぐ前を向いて

二人 似ているね

ヤられました 参りました
俺らしくないね
裏切られても構わないや こいつにならば
いつもと同じ くだらない話がなぜか
楽しくって仕方がないんだ 俺らしくない なんでだろうね?

ずっと一緒にいたいなと願ってすぐに押し流す
お前が求める俺の姿は ただ横でおどけて笑う姿で
本気がバレたら拒絶するでしょう? 拒絶されるのが怖くて言った


ずっと トモダチだよ


もう絶対に
もう絶対に
誰かに本気になるなど
あり得ないと誓ったのにね

いつもと同じカレシの愚痴も
その声がなぜか苦しいな 俺は笑えているかな?

お前が望むのならば 俺は道化になるさ
芸の間は俺を見てくれるだろう?
笑ってくれるだろう?

例え

お前の隣に

知らない男が嗤っていたとしても

明日もきっと僕は笑おう
芸の間は俺を見てくれるだろう?
そこが俺の意味だから


鏡の迷宮 あかいみあか - 2017/03/12(Sun) 09:46 No.97546   返 信
青い空の向こうには
無限の色彩が隠れている
見えるが故に視失った
無数の世界の 横顔

―これは ペン ですか?ー
―いいえ 路 ですー

ふと 人間の眼を離れて
他の躰を借りて視る

これは 山です これは 風です
これは 食べ物です これは 壁です
色彩です いいえ 無色です それは 音です 私には見えません

世界が 形 を失って
原子がグラデーションを奏で始める

いのち

無数の生物を創り出し
無限の世界を創造した
たったひとつの ちから

貴方は 本ですか はい 食べ物です
路であり 山であり 家であり 宇宙であり
そして 何物でもあるときの私は
何者でも ないのです

無限の色を含むとき
光に色が無いように

あなたは わたしですか

はい わたしです

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 鏡の迷宮 あかいみあか - 2017/03/12(Sun) 09:51 No.97547  

Re: 鏡の迷宮 まんねんぐさ - 2017/03/12(Sun) 10:20 No.97549  

まんねんぐささんへ^^☆ あかいみあか - 2017/03/12(Sun) 11:52 No.97557  

Re: 鏡の迷宮 とむ - 2017/03/12(Sun) 14:53 No.97564  

Re: 鏡の迷宮 かものはし - 2017/03/12(Sun) 16:06 No.97565  

Re: 鏡の迷宮 とむ - 2017/03/12(Sun) 16:54 No.97568  

Re: 鏡の迷宮 西朗 - 2017/03/12(Sun) 23:44 No.97588  

とむさんへ☆ あかいみあか - 2017/03/13(Mon) 07:35 No.97593  

かものはしさんへ><♪ あかいみあか - 2017/03/13(Mon) 14:35 No.97603  

西朗さんへ><☆ あかいみあか - 2017/03/13(Mon) 14:51 No.97604  

西朗さんへ><☆ あかいみあか - 2017/03/13(Mon) 15:15 No.97605  

あら^^; あかいみあか - 2017/03/13(Mon) 15:17 No.97606  

Re: 鏡の迷宮 らな - 2017/03/13(Mon) 18:29 No.97609  

Re: 鏡の迷宮 西朗 - 2017/03/13(Mon) 22:57 No.97617  

西朗さんへ あかいみあか - 2017/03/14(Tue) 09:36 No.97624  

らなさんへ☆ あかいみあか - 2017/03/14(Tue) 09:58 No.97625  


( ^ω^)怯え ( ^ω^)内藤 - 2017/03/12(Sun) 12:44 No.97561   返 信




( ^ω^)


美しい世界に汚点があるお
それが僕だお

醜い世界からはぐれて
ここにいるお

最後は復讐されるお
今だけを求めたから

以下 このスレッドへのレスです。

Re: ( ^ω^)怯え とむ - 2017/03/12(Sun) 14:39 No.97563  

Re: ( ^ω^)怯え こま - 2017/03/12(Sun) 19:45 No.97573  

Re: ( ^ω^)怯え ( ^ω^)内藤 - 2017/03/12(Sun) 20:13 No.97575  

Re: ( ^ω^)怯え DL-L - 2017/03/13(Mon) 19:41 No.97611  

Re: ( ^ω^)怯え らな - 2017/03/13(Mon) 21:36 No.97612  


無駄な抵抗はやめろ(*´◒`*) らな - 2017/03/09(Thu) 14:50 No.97429   返 信

   アクション映画のセリフちゃうけど

無駄な抵抗はやめろ いう声が聞こえた

それは人にやない、おのれに

むだな抵抗はやめろ‼   と

ものごとがうまくいかんとき、
人間関係でくそ腹立つ時
ああでもない、こうでもない、あいつのせい、こいつのせい、
はてはこんな社会のせい、

    わたしはようがんばってる
    わたしは正しい、わたしはええ人やし

そんな、そんなわたしに

あんた、あほちがうか!

そんなん握りしめてたらあかんで!

相手のせいでも世の中のせいでもないで

    全部自分やから

自分がもとのもと

種まいとったんやで!

まあ、あんたのその気持ちもわかるけどな

一番認めたくないことやからな

      けど  けど

それ認められんうちはなんも変わらんでーー!



はあ〜〜〜(*´◒`*)

   そ、そ、そうなんやあーーーーー

く、く、く、苦しいけど、

ほんまみたいやな、それ

全部自分が原因やったんやーーー


       降参(*´◒`*)






以下 このスレッドへのレスです。

Re: 無駄な抵抗はやめろ(*´◒`*) ラッシュ - 2017/03/09(Thu) 19:39 No.97436  

Re: 無駄な抵抗はやめろ(*´◒`*) 西朗 - 2017/03/09(Thu) 22:59 No.97450  

Re: 無駄な抵抗はやめろ(*´◒`*) あかいみあか - 2017/03/10(Fri) 10:26 No.97458  

返信 らな - 2017/03/10(Fri) 13:21 No.97465  

返信 らな - 2017/03/10(Fri) 13:25 No.97466  

返信 らな - 2017/03/10(Fri) 13:42 No.97467  

Re: 無駄な抵抗はやめろ(*´◒`*) かものはし - 2017/03/10(Fri) 18:37 No.97482  

ありがとうございます( ◠‿◠ ) らな - 2017/03/10(Fri) 19:43 No.97483  

Re: 無駄な抵抗はやめろ(*´◒`*) かものはし - 2017/03/12(Sun) 16:27 No.97566  

Re: 無駄な抵抗はやめろ(*´◒`*) まんねんさ - 2017/03/13(Mon) 15:21 No.97607  

Re: 無駄な抵抗はやめろ(*´◒`*) まんねんぐさ - 2017/03/13(Mon) 15:23 No.97608  

返信 らな - 2017/03/13(Mon) 18:36 No.97610  


一人女子会 るるりら - 2017/03/03(Fri) 18:32 No.97178   返 信

おんなは こどものころから 
娘だった 
おんなは うまれたときから
婆さんだったのこともあった
それが おんな

おんなは 未来を指さし
過去をこころに持っていて どこにいきおんな

雛祭りともあれば
飾りの一番うえのご夫婦のことを 
あがめたりもするけれど

本音のテーブルでは
すてきな女性を育てながら
娘と おんなと 婆さんとの三人で
琴線という名の糸で三人が力をあわせ三つ編みをしている



以下 このスレッドへのレスです。

Re: 一人女子会 西朗 - 2017/03/04(Sat) 02:23 No.97205  

Re: 一人女子会 初心者 - 2017/03/04(Sat) 19:34 No.97225  

Re: 一人女子会 マーブル - 2017/03/13(Mon) 10:55 No.97599  


ママより エリ - 2017/02/28(Tue) 22:43 No.97109   返 信

覚えてゆく命
等しく
忘れてゆく命
まだ産毛の君へ

その手は
その足は
とても可愛らしく
キスをしたいと思う

そして
正義を願う刹那。

以下 このスレッドへのレスです。

Re: ママより 凡人 - 2017/02/28(Tue) 23:34 No.97112   <HOME>

Re: ママより 西朗 - 2017/03/01(Wed) 23:21 No.97143  

Re: ママより マーブル - 2017/03/13(Mon) 10:40 No.97597  


海へ 志奈 - 2017/02/27(Mon) 16:20 No.97049   返 信
ホームを歩く
曲がったホームを

こちらに倒れそうな電車が
腕に触れそうなぎりぎりで
私を追い越す

次の電車で追いつかない旅に出る
君がいる海へ

追い越された各停は
追い越した特急には
たぶん追いつけないから

先に行く者の跡を追い
今日も海を目指して
進んでいこう

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 海へ 西朗 - 2017/02/27(Mon) 23:52 No.97078  

Re: 海へ マーブル - 2017/03/13(Mon) 10:32 No.97595  


無題 窪野玄暉 - 2017/03/13(Mon) 00:09 No.97590   返 信
山道を小石のように

車が転がって

湾処を沿うように

走る白い線を引く

青い檸檬の光が

がらんどうとした

目の糊代を埋めて

まるで月のように

満たされた空虚を創る

剥き出しの山肌が

辟易仕切った僕を

刺すように



春の雲間には 桜川 - 2017/03/11(Sat) 02:18 No.97494   返 信
雲間から差し込む光は
どこか遠くを見つめてる
僕に届かないどこかの場所に
幸せの街があるのかな
トコトコ歩いて行けるかな

ひとりで春を待っていたら
僕は地を這うイモムシになった
少し小高い枝を上れば
遠い地平線を夢に見る
いっそこのまま風にさらわれ
遠い彼方へと思ってしまう
風が来るのを待ってみる
じっとして、待ってみる

そうして僕はサナギになった
サナギになった僕の身体
トロトロ溶けてなんにもない
なーんにも出来ない、だけれども
じめじめとした土たちの
日陰の冷たい暗い香りが
決別と孤独の感触が
心の中に残っている

ふと薄明光線だったものが
お天道様が僕を見た
見知らぬ世界の遠いどこかで
こんな僕にも日が差し込むのを
見ている切ない誰かを思えば
きっと笑ってるお天道様

例えば頭を垂れている
あの枯草の露さえも
今に空へとのぼるだろう
そんな自然の成り行きが
僕にも命を与えてくれる

しばらくお留守で、孤独が様になり出した頃
風になった心が、サナギになって帰ってきた
ピキピキと割れる、僕だったサナギは
抜け殻を残し、光のほうへと向かっていった
あたかもそこに、幸せの街があるかのように
翅をもった僕が、遠い彼方へ消えていく
春の雲間には、僕をいざなう光が見えた

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 春の雲間には らな - 2017/03/11(Sat) 11:00 No.97507  

らなさんへ 桜川 - 2017/03/11(Sat) 22:40 No.97529  

Re: 春の雲間には らな - 2017/03/11(Sat) 23:26 No.97531  

Re: 春の雲間には 佐野運平 - 2017/03/12(Sun) 00:24 No.97535  

らなさんへ 桜川 - 2017/03/12(Sun) 07:40 No.97539  

佐野運平さんへ 桜川 - 2017/03/12(Sun) 07:44 No.97540  

桜川さんお早う御座います。 野良人 - 2017/03/12(Sun) 09:07 No.97543  

野良人さんへ 桜川 - 2017/03/12(Sun) 22:17 No.97583  


純白なる海・第二章 まさ・みち - 2017/03/12(Sun) 20:44 No.97580   返 信

   果てしなき単調 

何かわからないけど
そんなものを求めようとして
散歩にでかけようとして
空を見上げたら
雨が落ちてきそうで
でもやっぱりかまわずに
歩いていたら
すぐに雨が落ちてきて
でも平気な顔して
独りお喋りなどしたりして
落ちるしずくを
短い舌をおもいっきりだして
受けとめたら
舌の皮膚に溶けて沁み込んだけど
なんの味もないことに
快いおどろきを発したりして
わざわざ水溜りのなかを
ざぶざぶ歩いたりして
なんの楽しいこともないのに
楽しくなって
女の子のようにはしゃいだりして
気がつくと
家の前に来てしまっていて
急にユウツになってしまった


     *  

ふいにある日、自分自身が気に入らず、他人ががまんならず、何ひとつ気に入るものがなく、自分を捨てたく思い、他人から離れたく思い・・・でも、そんなことはできなかった。一体、何がそうさせるのか?
これは何だろう。この胸の底に沈んで動こうとしない沈殿物は。雪渓にただひとり取り残されたような凍えつきそうな荒涼とした思いは。いつ頃から感じ始めたのか分からない。しかし今確かに感じている。
不意に起こる絶望の発作。いつ起こるのだろうかという不安といつも戦っていなければならない。精神の危篤状態に陥ってしまうのではないかと・・・
あの頃、静かに期待していたのは、こんな退屈な毎日だったのだろうか?
この日々を素晴らしいものにしたいなどというのは甘い考えだったのだろうか?
いつも思う。青春とか、恋愛とか、陶酔とか、情熱、夢、希望、可能性・・・そんなものがそこら辺の青春小説の中だけのことで、現実にはその欠片さえも見当たらない。それが言い過ぎなら訂正しよう。ぼくには全くないと。
自分というもの、このオレというものを体ごとブッけられる何か、そんな何かがほしいと、いつも思っているんだ。
不安・・・生きることが恐いときさえある。人生というものが時には無意味に思え、自分というものに自信がもてなくなってしまう。
夢ばかり想っている自分が、なんとなく不安で仕方ない。でも反面、生きているんだから何か自分が有益だと思う仕事をして、自分の全力を出し切って生きていきたいと思う。でも何に向かって全力を出したらいいのか全く分からないんだ。

     *  

 
   あれは何だろう

あれは何だろう
知らず知らずのうちに
求めていたもの
遠くで
透明な光を発しているようで
今だ
分からぬもの
近づいてしまうと
すべてが
色褪せてしまう
チョッピリ
怖いと思いながらも
好奇心が沸いてきて
砂糖を探しているアリのように
辺りを嗅ぎまわって
地平線の
すぐ後ろに隠れているような
そんな気がして
全く
分からない
そんな快感を楽しんだりして
そこに達したとき
がっかりしてしまう
そんな気もして

気がつくと
地平線をジイッと見詰めながら
むしろ
反対の方角へ
駈けだしていた



     

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- KENT & MakiMaki -
- Edited by Aya-Maidz. with "Life is a Flower". -