詩投稿掲示板@Foryou


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想い ラッシュ - 2017/02/17(Fri) 21:17 No.96653   返 信
事故って辛い事だよね
その事故に関わった人の
関わってしまった全員の人生が狂ってしまう

私の止まってしまった心と時間
私の知らない所で進んでいる身体と時間

私の砂時計だけが合わないリズム

一日一日を静かな白い部屋で過ごし
少しずつ少しずつリズムを取り戻していく

変わってしまった、から
進んでいる、と理解できた時

不安で心配ですごく怖かった

恋人の、親友の、仲の良い友達、の家族の
取り巻く状況や関係が環境がすごく怖かった

恋人が、親友が、苦しんで、泣いて
仲の良い友達が、食いしばって、繋ぎとめてくれて

たくさんのたくさんの
想いが絡み合って、闘って、守っていた


私の砂時計がみんなと同じようにリズムを刻む

止まらない様に消えない様にと
想いを刻み込んでくれた白い部屋から旅立つ時

恋人や、親友や、仲の良い友達や、家族からの
想像もつかない幸せに包まれて泣いた



一度、通い合った心は離れない


人の気持ちが伝わってくる嬉しさに
恋人とまた並んで歩ける嬉しさに

私は今、幸せを感じている


以下 このスレッドへのレスです。

Re: 想い マーブル - 2017/02/18(Sat) 17:28 No.96685  

Re: マーブルさんへ ラッシュ - 2017/02/19(Sun) 12:17 No.96741  

Re: 想い あかいみあか - 2017/02/20(Mon) 12:22 No.96778  

Re: あかいみあか さんへ ラッシュ - 2017/02/20(Mon) 21:12 No.96801  

Re: 想い 蓮華 - 2017/02/21(Tue) 03:23 No.96815  

Re: 蓮華さんへ ラッシュ - 2017/02/21(Tue) 20:52 No.96824  

ラッシュさんへ ・ス@・ス・ス - 2017/02/22(Wed) 09:00 No.96853  

ラッシュさんへ 蓮華(訂正) - 2017/02/22(Wed) 09:03 No.96854  

Re: 蓮華さんへ ラッシュ - 2017/02/22(Wed) 22:18 No.96867  


死んだ彼女に向けてのバラッド 西朗 - 2017/02/19(Sun) 21:24 No.96758   返 信

明るい光の射す 物憂げな壁に凭れ乍ら
少女は恐怖に目を瞑れないでいた

町の狂騒はもう なじみ過ぎた地獄だから
今更もう 彼女は天使を待ってはいなかった

”さんびか” を歌っていた小さな子供が撃たれるのを
前に目の前で見たことがあった

大人たちが逃げるところへ
訳が解らないままに連れて行かれたのだが
右でも左でも
今はそんなこと彼女にしてみれば
どっちにしろおんなじもののように感じられた

静かに眠ることの出来る夜が遥かとおくに
それは幻の国のように
彼女の観た夢のなかに薄い花火のように
混じっていくのだった

夏の狂乱 冬の悪夢
それは悪すぎたあまりに
出所がてんで見つからない
そのような種類の悪夢なのかもしれない

( 地球がまるごと、ぶっこわれてしまいますように )

震えながらその夜
半分に千切れた毛布の中で熱心に彼女はそう祈っていた


権威じみた風が吹きつけて来て
草々はまるで燃えているようだった
にも増して月の灯りが
今の彼女にとっては
必要よりも
ずっと優しく感じられたのだった

「希望を、我等に。希望を、私らに。希望を!!」

昼間の大人達の張り裂けんばかりの叫びが
彼女の頭の中にふいにこだましてきた。

しかし、死んだのだ彼女は
神さまがまた死んだのと同じように
それとほぼ同じだけの質量の
矛盾を大地にしみこませながら

しかし、やつらもまた死ぬのだ
自らの重たさに苦しく喘ぎながら
自らの扉に骨を畳まれるみたいにして最後には

その面だけでは平等にしろ
安らかに眠れ 彼女よ
と今一度貴い犠牲にかんがみて
ぼくの内に神聖が
まだ宿っているものと信じながら
つぶやいてみた 気まぐれなバラッドを

クチナシのような匂いが風の中にあった

「だって詩がないと、それはあまりに淋しい道ではないか」

終わらない哀しみの
我ら一人びとりのジャングルを
気軽な風で温めてくれる
そんな彼女に追悼の意を
男は長い歌を終えてから 
すぐに私の前を立ち去って消えてしまった

不思議なことに何故か私に向けて
彼は笑顔さえこぼしたのだ


白い羽が落ちて来る通りに鳥がまた啼きだした








以下 このスレッドへのレスです。

Re: 死んだ彼女に向けてのバラッド らな - 2017/02/21(Tue) 21:49 No.96828  

Re: 死んだ彼女に向けてのバラッド かぶ - 2017/02/21(Tue) 22:46 No.96830  

亡き彼女に向けてのバラッド 西朗 - 2017/02/21(Tue) 22:50 No.96831  

バラッド「彼女にむけて」 西朗 - 2017/02/21(Tue) 22:58 No.96833  

Re: 死んだ彼女に向けてのバラッド あかいみあか - 2017/02/22(Wed) 11:10 No.96855  

西朗さんへ らな - 2017/02/22(Wed) 15:09 No.96861  

Re: 死んだ彼女に向けてのバラッド 小粒の連なり - 2017/02/22(Wed) 20:51 No.96863  

あかいみあかさんへ 西朗 - 2017/02/22(Wed) 23:55 No.96876  

らなさんへ 西朗 - 2017/02/23(Thu) 00:00 No.96877  

小粒の連なりさんへ 西朗 - 2017/02/23(Thu) 00:18 No.96880  


わたしは誰? らな - 2017/02/13(Mon) 14:52 No.96531   返 信

   あれは小学6年の時やったなぁ

親にこないゆうたん、覚えてるわ

  自分が死んだら自分てなくなるん?

今生きてるこのわたしっていう人間はもう終わりなん?

もし生まれ変わっても、その時は今のわたしのこと忘れてるやろ?

忘れてまた一から新しい誰かになるん?

  ほんなら、わたしのもともとは何なん?

わからへん、教えて、自分て誰なん?

     親はただ?????

沈黙が親はなんも知らんのやなと教えてくれた


わたしは誰なんやろ?


もともとは何やったんやろなぁ?




以下 このスレッドへのレスです。

Re: わたしは誰? 凡人 - 2017/02/13(Mon) 22:07 No.96543   <HOME>

返事 らな - 2017/02/15(Wed) 22:09 No.96590  

Re: わたしは誰? あかいみあか - 2017/02/16(Thu) 14:41 No.96614  

あかいみあかさんへ らな - 2017/02/16(Thu) 17:06 No.96617  

Re: わたしは誰? 西朗 - 2017/02/21(Tue) 23:49 No.96838  

西朗さんへ らな - 2017/02/22(Wed) 17:08 No.96862  


冬とむらさき U 木立 悟 - 2016/12/22(Thu) 09:17 No.95071   <HOME> 返 信





何か小さな祝いの言葉が
ずっと背中に降りつづいている
鉛の泡
砕ける冷たさ


夜が夜を着ては脱ぎ
雪を渡る光を見ている
そそぎ そそがれ
そよぐうつろ


毛糸の花が地と空にあり
互いを見つめ 揺れている
雪を昇る手
曇の色の手


雨が遠い山を灼き
坂へゆく径を照らしている
虹を持たない空の淵に
陽の柱は立ち並ぶ


凍りかけた光から
水の名を呼ぶ声がする
夜へ夜へ向かう河
生まれたばかりの星の波たち


蒼がつもり むらさきになり
灯をひとつ隠し 眠りゆく
またひとつ またひとつ
そよぎゆく





























以下 このスレッドへのレスです。

Re: 冬とむらさき U 春女 - 2016/12/28(Wed) 22:57 No.95215  

Re: 冬とむらさき U 木立 悟 - 2017/01/12(Thu) 19:17 No.95505   <HOME>

Re: 冬とむらさき U シャルス - 2017/02/06(Mon) 02:08 No.96229  

Re: 冬とむらさき U 木立 悟 - 2017/02/22(Wed) 14:11 No.96860   <HOME>


何が違うの。 みなと - 2017/02/22(Wed) 13:54 No.96859   返 信
貴方が右手をあげれば    私も右手をあげるし
貴方がコンタクトレンズを入れれば   私もコンタクトレンズを入れる

貴方と私の同じとこ
丸々な瞳に長い髪。もうすぐ切る予定があることだって。
ぜーんぶ同じとこ。

貴方と私の違うこと
貴方は自由で私は不自由。
貴方は野鳥で私は飼い鳥。

一度でいいから、変わってよ。
貴方の真似なら完璧よ?
仕草も表情も全部同じにしてみせるわ。


だから、ねえ。
変わってよ、一度くらい。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この詩の視点は鏡の中。
主が同じことをしているのに一人ぼっちのもう1人の私。
一度でいいからと、もし変わってしまったら…。
ちょっとオカルトチックですかね。お粗末様でした。


強さ ゆりり - 2017/02/21(Tue) 21:29 No.96827   返 信
ああ 夜が明ける
朝が君を迎えにきたんだよ

どんな目にあったって
どんなに自分が不甲斐なくて
情けなくなったって
あなたの場所はあるよ
流した涙を強さにして歩んでいこうよ

消えたい夜も
孤独な夜も
必ず明ける 明日にはそんな弱さを葬り去る強さをもてるから
信じて歩んでいこう
命つきるまで

ああ 今日が始まる
みんな君のことを待っているんだよ

どんなに疲れても
どんなに自分が情けなくて絶望したって
前に進めるんだよ
「人間万事塞翁が馬」これ忘れないで

死にたい夜も
不安な夜も
必ず明ける 明日には戦った自分を誇りに思えるから
負けずに歩んでいこう
私の命を

命つきるまで

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 強さ 辺猶露 - 2017/02/22(Wed) 02:15 No.96842  

Re: 辺猶露さん ゆりり - 2017/02/22(Wed) 06:29 No.96851  


その魂が揺れるなら幾らでもくれてやる 差羽ナガレ - 2017/02/19(Sun) 23:42 No.96759   返 信
カポタストを2つ嵌め

ブル−ズを弾くならず者

どんなアンプでも構わず

悪魔の様な音を奏でる

危ういリズムで魅了して

時に心を抉り出す

人は人にしか為れないと

囁きながら消えて逝く


以下 このスレッドへのレスです。

Re: その魂が揺れるなら幾らでもくれてやる 西朗 - 2017/02/20(Mon) 01:32 No.96770  

Re: 西朗さんへ 差羽ナガレ - 2017/02/20(Mon) 18:38 No.96793  

Re: その魂が揺れるなら幾らでもくれてやる 小粒の連なり - 2017/02/21(Tue) 09:25 No.96818  

Re: 小粒の連なりさんへ 差羽ナガレ - 2017/02/21(Tue) 23:33 No.96835  

Re: その魂が揺れるなら幾らでもくれてやる 西朗 - 2017/02/22(Wed) 05:58 No.96846  

Re: その魂が揺れるなら幾らでもくれてやる 西朗 - 2017/02/22(Wed) 06:00 No.96847  

Re: その魂が揺れるなら幾らでもくれてやる ga-luck - 2017/02/24(Fri) 01:37 No.96927   <HOME>


愚かな恋 冬季 - 2017/02/18(Sat) 10:41 No.96670   返 信


愚かな恋をしています。
誰にも理解されない、してもらえない。

ふたりで外も歩けない、
ただただふたりだけの秘密ごと。

あなたの口から出た甘い言葉は
白い息と共にすぐに消え去るのに
それでもそれを確かなものにしたくて、
僕は今日をがむしゃらに生きる。

ふたりで手を繋いで歩ける日なんて
来るはずもないのに、
何で期待してしまうんだろう。
あなたの言葉に一喜一憂してしまうんだろう。

本当にバカだと自分でも思いながら、
他の人の腕の中で眠るあなたを
今日も想っています。

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 愚かな恋 まんねんぐさ - 2017/02/18(Sat) 13:41 No.96671  

Re: まんねんぐさ様 冬季 - 2017/02/18(Sat) 21:54 No.96697  

Re: 愚かな恋 凡人 - 2017/02/18(Sat) 22:02 No.96699   <HOME>

Re: 凡人様 冬季 - 2017/02/18(Sat) 23:11 No.96710  

Re: 愚かな恋 ラッシュ - 2017/02/19(Sun) 12:04 No.96739  

Re: ラッシュ様 冬季 - 2017/02/21(Tue) 13:06 No.96819  


ほむら あゆみ 木立 悟 - 2017/02/20(Mon) 14:58 No.96786   <HOME> 返 信





光をまぶした冬の家から
粒の拍手が夜へ昇る
色 かたまり 分かれ 分かれて
まぶたの拍手 かたちまばゆく


鉄や真鍮をすぎる光
追い越し追い越し 消える光
水を追い抜く青と緑
波の軌跡をなぞる光


傘の会話を飛びゆく鏡
煙る景色を映す鏡
氷の牙 音の柱
冬を空を貫く鏡


葉脈の地図が
空を回り 水を集める
白く焼かれた森のかたち
雪山より高く立ち尽くす


油 くちびる
湿った紙
病のように生えつづく羽
触れようとする手は燃え上がる


人のかたちの菓子を持ち
何処かへ帰る影の群れ
後ろから来る光も見ずに
ゆうるりとゆうるりと進みゆく


星は自身が
生きものだとは知らない生きもの
照らしながら 照らされながら
誰も居ない径を歩む



























以下 このスレッドへのレスです。

Re: ほむら あゆみ ネン - 2017/02/20(Mon) 22:12 No.96806  


約束 ネン - 2017/02/16(Thu) 22:18 No.96632   返 信



何度行き来しても
忘れてしまう住処にいて
読みかけの物語を閉じ
休日の過ごし方を考える

私は生きていたのだ
そう思いながら
欠伸を一つもらして
道半ばで死ぬ気がする

同じ所に立っていた人に
愛していると伝えず
何もしなかったことを
いつか後悔するだろうか

とっておきの孤独
ぐしゃぐしゃの絆
交わした言葉だけが残る時
果たせる約束がある




以下 このスレッドへのレスです。

Re: 約束 木立 悟 - 2017/02/20(Mon) 14:58 No.96785   <HOME>

Re: 約束 蒼斗 - 2017/02/20(Mon) 16:32 No.96791  

Re: 約束 ネン - 2017/02/20(Mon) 22:07 No.96805  

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