詩投稿掲示板@Foryou


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無題 ひろ - 2017/06/06(Tue) 10:51 No.100347   返 信
幾つかの紙が一つの人間をプロローグにする

幾つかの紙が一つの人間をエピローグにする

燃やされた太陽の涙は 月の思い出となって

子供を優しく育てるのだろう

一つ一つの星が一人一人の子供となって

地球を燃やすから 慈しむ月は雨を舞わせる

滅びかけた地球は人間の子供となって

その全てを悟り その全てを救う事だろう

幾憶の詩が風に舞って 幾憶の詩が川を泳ぎ

この世は一つの意識で争われている事を理解する

以下 このスレッドへのレスです。

題名太陽の涙 ひろ - 2017/06/06(Tue) 10:52 No.100348  

ひろさん、こんばんわ 西朗 - 2017/06/06(Tue) 20:51 No.100353  

西朗 さんへ ひろ - 2017/06/06(Tue) 21:12 No.100359  

Re: 無題 らりゅりょ - 2017/06/06(Tue) 23:20 No.100363  

らりゅりょ さんへ ひろ - 2017/06/07(Wed) 10:21 No.100378  


熊の独り言 らな - 2017/06/05(Mon) 06:35 No.100318   返 信

むかーしむかしはおいらたち、みんな大きな木のウロが寝床だった

いろんな木の実、ドングリ、栗、はちみつ、いっぱいあって

食い物に困ったことなかった

森の仲間のシカも同じだ

それがいつの頃からか、何十年前からか

突然、ドングリの木が次々になくなってしまったんだ

山のふもとに住んでる二本足の生き物が来て

いっぱいいっぱい切って代わりに杉を植えていった

あの木にはドングリはならない

木も細いからウロもない

食べものないと死ぬからな

食べ物探しに行ったのさ

 特においらたちは冬が来る前にはいっぱい食べないとな

特に母親になる仲間は一番いっぱい食べないとな

木の実がなくなって食べ物探しに歩いてたら

どんどん山を下りて行ってしまった

そしたらりんごがいっぱいなってる場所見つけたんだ!

やったぁ、やったあ、やっとあった!

むしゃむしゃいっぱい食べた

ところがなある時仲間が

突然大きな音がして倒れた

びっくりして逃げた

あの二本足の生き物がなんか長い黒い棒みたいなのをかついで

こっち見てるぞ

バーンバーンバーン

ヒャー

なんじゃこりゃー

あわてて森に逃げた

命からがらな  だけど友だちは帰って来なかったよ…

せっかく見つけたりんごももう食べられないてとた

このぶんじゃ冬は越せないよ

だんだん仲間が減っていく

おいらたちの恵みの森だったのは

もう遠い遠いむかーしむかしの話

今じゃ痩せてほったらかされた杉の林があるばかり

まあるい葉っぱや広い葉っぱがいっぱいあって

食べきれないほどあったあのころが夢みたいだ

すみかも食べものもなくなったら

あんたたたちならどうなさる?















以下 このスレッドへのレスです。

訂正 らな - 2017/06/05(Mon) 06:40 No.100320  

ことりの独り言 古明地ことり - 2017/06/05(Mon) 08:06 No.100322  

Re: 熊の独り言 night owl - 2017/06/05(Mon) 08:50 No.100325  

らなさんお早う御座います。 野良人 - 2017/06/05(Mon) 09:12 No.100327  

Re: 熊の独り言 Mashaluwe - 2017/06/05(Mon) 21:46 No.100341  

ことりさんへ らな - 2017/06/07(Wed) 05:11 No.100368  

nighto owlさんへ らな - 2017/06/07(Wed) 05:24 No.100369  

野良人さんへ らな - 2017/06/07(Wed) 05:45 No.100370  

訂正。野良人さんへ。 らな - 2017/06/07(Wed) 05:51 No.100371  

Mashaluweさんへ らな - 2017/06/07(Wed) 06:03 No.100372  


悲恋短歌・3首 こま - 2017/05/28(Sun) 01:31 No.100075   返 信

君からの 数文字だけで 救われる おおげさだけど 君はユニセフ

目の前に いるのになぜか 遠すぎて こころの距離は 無限大だね

いまはもう 思い出せない わからない あなたのどこが 好きだったのか

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 悲恋短歌・3首 night owl - 2017/05/28(Sun) 18:39 No.100097  

Re: 悲恋短歌・3首 古明地ことり - 2017/05/28(Sun) 20:40 No.100103  

Re: 悲恋短歌・3首 らな - 2017/05/30(Tue) 06:39 No.100142  

night owlさんへ こま - 2017/06/06(Tue) 22:57 No.100360  

古明地ことりさんへ こま - 2017/06/06(Tue) 23:00 No.100361  

らなさんへ こま - 2017/06/06(Tue) 23:03 No.100362  


うたた寝 ネン - 2017/05/23(Tue) 21:36 No.99960   返 信



昨日の仕事が
終わらないせいで
涙は溢れ
言葉はつかえ

稲光が落ち
遠くに虹がかかると
宝探しに
犬を連れていく

逃げずにいれば
気配は遠のく
闇が深くなるだけ
血は煮える

美しい世界に
一人で描く丸
誰もいない公園で
ブランコが揺れる



以下 このスレッドへのレスです。

Re: うたた寝 木立 悟 - 2017/06/02(Fri) 22:45 No.100257   <HOME>

Re: 歌種 言葉の花  古明地ことり - 2017/06/03(Sat) 14:34 No.100286  

Re: うたた寝 ネン - 2017/06/05(Mon) 22:00 No.100342  


愛する人形 ネン - 2017/05/31(Wed) 21:29 No.100184   返 信



何も要らないのに
増えていくがらくたを
可哀想なので
大事にしている

ぬいぐるみが欲しかった
いつも一緒にいて
笑ってくれる
それだけで良かった

奇妙に甘い錠剤で
溶けていく絶望感
なかったことにはならない
幾つかの悲しみ

君の胸で泣きたい
押し付けることしか
汚すことしか
出来ないのに



以下 このスレッドへのレスです。

Re: 愛する人形さんが居ました 古明地ことり - 2017/05/31(Wed) 23:50 No.100188  

ネンさん おはようございます 芳賀凛 - 2017/06/01(Thu) 05:28 No.100194   <HOME>

Re: 愛する人形 陽炎 - 2017/06/01(Thu) 20:03 No.100215  

Re: 愛する人形 ネン - 2017/06/05(Mon) 21:45 No.100340  


男ありけり 万人にとっての余所者 - 2017/05/31(Wed) 15:21 No.100176   返 信

男は人間が厭になった
「人間なんて下らない、実に欲深くてつまらない代物さ!」

男は転生して、虫になった
「油うめぇなぁ!」

虫は、元主婦が丸めた求人誌の先で激しく殴打され、圧死した

虫は転生して、魚になった
「プランクトンうめぇなぁ!」

魚は、休日を愉しむ上司とその部下に
釣り上げられ、夕刻、ムニエルにされた

魚は転生して、犬になった

「やっぱ人間が作るメシはうめぇなぁ!」

犬は、絶えることなく訪れる空腹を満たさんとして、
飼い主とその家族達へ、
一生を通じて、
愛らしくしっぽを振り続けた


以下 このスレッドへのレスです。

Re: 男ありけり 陽炎 - 2017/06/01(Thu) 20:21 No.100218  

Re: 陽炎さんへ 万人にとっての余所 - 2017/06/05(Mon) 19:19 No.100335  


尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁 万人にとっての余所者 - 2017/05/26(Fri) 14:22 No.100032   返 信

コアラが二匹、両の腕(かいな)に付いている
寂光が頭と首の間のモフモフした柔らかみのある曲線を照らして、うぶ毛のシルエットを際だたせた。
彼はコアラを二匹携えながら、おもむろに話しだした。
彼は尼僧に話しかけられることが思いの外、多かった。
コンビニエンスストアでアルバイトをしていた時は、A4の用紙が足りないと呼び掛けられたし、
国道沿いを寝違え気味で歩いていると、すれ違い様に近所の公民館の場所を聞かれたものだ。

そうして、彼が尼僧話に蓮の花を咲かせていると、
上腕二頭筋をずんぐりした両の手でがっしり掴んだ二匹のコアラは、
日常の倦怠の発露そのものとしての、
凄まじき放屁をはじめた。

ぷぅぷぅぷぅ
ぷんすかぷんすか ぷんすか
ぷしゅしゅしゅ 
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

彼は地上から約5メートル程上昇しながら、
戸惑いの表情を隠せなかった。

「困ったよぉ・・・(´ω` )。。。」


以下 このスレッドへのレスです。

Re: 尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁 古明地ことり - 2017/05/27(Sat) 00:13 No.100045  

Re: 古明地ことりさんへ 万人にとっての余所者 - 2017/05/27(Sat) 19:29 No.100065  

Re: 尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁 ネン - 2017/05/31(Wed) 21:25 No.100183  

Re: 尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁尼屁 ネンさんへ - 2017/06/05(Mon) 18:22 No.100334  


無のむこうに 木立 悟 - 2017/05/22(Mon) 22:35 No.99929   <HOME> 返 信





指をのばせば触れる
何も無く 触れる
何も無さにではなく
ただ 無いことに触れる


ちぎられたのでもなく
盗まれたのでもなく
花は指と手のひらに咲き
茎をかつぐ背を見つめる


花を隠し 歩む道
見えはじめた月も星も
雲のはざまのかたちにすぎず
けして足もとへはとどかない


風に削られつづける風が
花とともに陽へ落ちる
ひとつのまなざしを泳ぎきり
ひらきかけた片目へと降る


野と荒れ地のさかいめの
あどけない光のあつまりから
声はふいに現われて
小石の陰に分かれてゆく


呼んでいないように呼んでいる
呼んでいるように呼んでいる
しかし誰も呼んではいない
誰もいない道をゆく


ざわめきの道
しずけさの道
高まりながらやがて交互に
ひとつの色を置き去ってゆく


無のむこうに満ちるもの
指からさらに遠のくもの
指と同じかたちでいながら
触れることなく消えてゆくもの


荒れ地の風が煮立ち泡立ち
音は波を覆い退く
退きながら異なりながら
小さな唱を織り重ねる


何も無いはずはない
つぶやくことであらがいつづけ
午後の光のなかに立ち
きれいなものを燃やしてゆく


























以下 このスレッドへのレスです。

Re: 無のむこうに 陽向 - 2017/05/23(Tue) 13:10 No.99941  

Re: 無のむこうに 陽向 - 2017/05/23(Tue) 13:15 No.99943  

Re: 無のむこうに ネン - 2017/05/23(Tue) 21:32 No.99959  

Re: 無のむこうに 西朗 - 2017/05/24(Wed) 02:58 No.99974  

Re: 無のむこうに 木立 悟 - 2017/06/05(Mon) 14:23 No.100333   <HOME>


山野草 野良人 - 2017/06/03(Sat) 05:17 No.100268   返 信
草刈り場が有ったころ
桔梗も竜胆も野に生えた

貧しきものも富むものも
同じ野山で遊んだ日

古き良き日を訪ねても
仕方がないとあきらめた

この間
スキー場のすぐ近く
ブナの広場で見てみたら
確かに竜胆が立っていた

だが十一月までわからない

其処は竜胆栽培の
盛んな地

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 山野草 佐野運平 - 2017/06/03(Sat) 06:22 No.100275  

佐野運平さんお早う御座います。 野良人 - 2017/06/03(Sat) 09:08 No.100278  

キュート で 童顔? 45歳です(笑 古明地ことり - 2017/06/03(Sat) 13:56 No.100284  

古明地ことりさん今日は。 野良人 - 2017/06/03(Sat) 18:46 No.100287  

Re: 山野草 らな - 2017/06/04(Sun) 06:18 No.100293  

らなさんお早う御座います。 野良人 - 2017/06/04(Sun) 09:19 No.100294  

Re: 山野草 エリ - 2017/06/05(Mon) 00:40 No.100307  

エリさんお早う御座います。 野良人 - 2017/06/05(Mon) 04:57 No.100313  

野良人さん おはようございます 芳賀凛 - 2017/06/05(Mon) 06:37 No.100319   <HOME>

芳賀凜さんお早う御座います。 野良人 - 2017/06/05(Mon) 08:33 No.100323  


雨の似合わない私 芳賀凛 - 2017/05/24(Wed) 03:49 No.99980   <HOME> 返 信



あなたは
太陽みたいな私が好きだ
そう言ってくれた
それなのに
「雨の似合う女はいい」
そう男どもに言いふらして---
大体は想像がついていた
白ワインの雨にいつも
酔い潰されるまでに呑み込まれ
幻想に浸され続け
ムードを醸し出す雨音と
窓に固まった気怠い景色が
そのままそっくり
既製品の絵となって
あの人の頭の中に
何枚も刷られてゆく

しとしと降っていた昼の雨が
ひとり歩く私の肩を濡らす
強まる雨脚が
太鼓のバチのように
地面を叩きつけるせいで
水溜りは澱み
そこに唯一映っていた私の顔が
泥だらけになっても笑っていた
言いたいことが
もうなくなっている

麦わら帽子を日よけにして
草藁に横たわった
やっぱり晴れ
その屈託のない太陽の笑顔
私はどうあっても
雨の似合う女にはなれない

空がどんどん遠くなり
必死に雲が追いかけてゆく
空に関心のない蝶らが
仲睦まじくもつれ合って---
ああ なんて自由なんだろう
私は雲にはならなくていい
たとえ空が
どんなに遠く離れたとしても

昼下がりの午後
ポカポカ陽気に誘われて
私は堂々と大の字になって眠る
私はちっとも雨が似合わない













以下 このスレッドへのレスです。

Re: 雨の似合わない私 香山麟太郎 - 2017/05/24(Wed) 08:15 No.99982  

芳賀凜さんお早う御座います。 野良人 - 2017/05/24(Wed) 08:18 No.99983  

Re: 雨の似合わない私 らな - 2017/05/24(Wed) 10:27 No.99985  

Re: 雨の似合わない私 ひろ - 2017/05/24(Wed) 14:23 No.99988  

香山さん おはようございます 芳賀凛 - 2017/05/26(Fri) 04:17 No.100027   <HOME>

野良人さん おはようございます 芳賀凛 - 2017/05/26(Fri) 04:22 No.100028   <HOME>

らなさん おはようございます 芳賀凛 - 2017/05/26(Fri) 04:25 No.100029   <HOME>

ひろさん おはようございます 芳賀凛 - 2017/05/26(Fri) 04:28 No.100030   <HOME>

芳賀さん、こんばんわ 西朗 - 2017/05/27(Sat) 23:21 No.100070  

西朗さん たいへん遅くなってごめんなさい 芳賀凛 - 2017/06/05(Mon) 06:30 No.100317   <HOME>

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