詩投稿掲示板@Foryou


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考え事 亀吉 - 2017/07/26(Wed) 21:00 No.101575   返 信
辛さを割ると楽になる
割れることが嬉しくて

これはもう最強のスクラムである

私に宛てられた舞台を見た気がする


時間の中に

私にもその人にもドクロがある

因果といって

自分にあるのだろう

それは不注意やだらしなさ

己から乖離(裏切り)されたもの

もう恐くないよ何も


最近自分が生きることを考えている

やってみる

チャレンジの方だ

こだわりが清潔だろうか

綺麗でない結婚がそれこそ美しいような気もする




とにかく印一つつけてくる


自分のせいにしないこ

鉛筆が折れている

この時もこの時も折られてある心

優しくないことを恨むこ

スポーツを知らないし

非快活

綺麗なその子 それが妄想であるにしても
現実を知るよしはないし

私をあの子が大きくしたわけではない
今までにあった私の頑張りは独りだった
思い過ごしが多すぎる

時々空想を高め合えた

そういう時だけほっとする


自分がここから出ていくか
いけるかは
なりゆきか、みちづれの独りの努力で
悔しさを黙々と思い、ばねにしているところ
その思いの理由なんてあやふやでそのへんでよくて

突然苦しみから抜け出したり
その時にはじめて意図が見えたりする
感謝

意図していたのか
されていたのか

そういう時
意図していたと積極的にずばり言うのが多分私
あのこもうちょっと凝ってそう


家族や誰かに言われたら直さなくてはいけないこともある

様々な事に惑わされたりするが

悦可した景色をごちゃごちゃ考えずにこの高さを想いたい

普段 もっとなつっこく周りに誰か居るが
理解してしまったら今を感謝する

僕は全然寂しくない


いつもある醜い事

どんな気持ちになるのか考えてみればわかること
色んなくろい感情を持って立ち上がった

辛い
もっと心を許すことが出来、
良いことではなく渦巻く感情を泳げれば
そう思って泣いた

かっこわるくていいから
暗がりを気にせず怖がらない日が来るといいね

感情的なものは苦手でしんどくなる
感情を抑えつけるのは理性ではなく感情的とはいわないか
理が立つことがない






















私の全て まつもと - 2017/07/26(Wed) 20:40 No.101574   返 信

息を吸っても、吐いても
生きている心地がしなくて
これが恋だと悟りました

きっと、
世界でいちばん
私がいちばん
恋愛体質

ちがうよ、なんて言わないで
わかってない
わかってない
あなたになんてわかりっこないんです

今の私
自分の部屋が傾いてても
気づけない

今動いている手
私は動かしてない
今動いている心
私は動かしてない
今生きている私
私は生きてない

死んでるみたいに恋してる

私の全て





メリィゴ−ランド 差羽ナガレ - 2017/07/26(Wed) 20:34 No.101573   返 信
時に美しい世界で

貴方を見失っても

壊れそうな言葉が

列を乱し離れて逝く

優しい喜劇を演じて


生きるあいまに ささにしき - 2017/07/26(Wed) 05:53 No.101571   返 信
   吐息さえ忘れるほど
   雲が空を塞ぐような午後には
   ふだんひた隠してた妄想が
   はかどるはかどる。
   憧れてる歌手のCDかけて、
   歯止めなくネットあさって。
   あたしも――。

   こんなうた唄って。
   こんな服きて。
   こんな笑いとって。
   こんなポーズきめて。
   どうですかあたし、可愛いでしょう素敵でしょう。
   チャーミングで魅力たっぷりで、もう好きになっちゃうでしょう。
   なあに、母さん。
   現実に引き戻さないで。
   晩ご飯?
   まだ早くない?
   窒息しそうな微笑みで
   関節だけ動く人形みたいに瘦せほそって
   100人が見てるステージのうえくるりとお辞儀したいの。

     (バカだねー。)
  
   
   憔悴し、妄想はいつしか途絶え、前頭葉に遺棄したイメージは悪臭を放つ。

   問い。
   ――私を育んだものは何処へ行った?
  
   答え。
   行方不明になって帰らなかった友だちといっしょに消えた。


君がもしも詩を作るなら 辺猶 - 2017/07/23(Sun) 11:42 No.101525   返 信
君がもしも詩を作るなら
見上げた先はパレットになって
見下ろした先はキャンバスになって
地平線の彼方まで君が世界を見渡すだろう

君がもしも詩を作るなら
その詩が人となって、街をかけて
山をかけて、地をかけて
海をかけて、空をかけて
君は君の目で、耳で、すべてで
心の奥底、世界のすべてまで
詩に書いたとして
命は死んだとして

その詩に答えを見つけているだろうか
君が問いかけた先に誰が居るというのだろうか
山が海が空が地がこの星が
答えてくれると言うのだろうか

いいや、そうではないのだろう
生きることそれこそが
生命としての詩となり、答えとなるのだから

以下 このスレッドへのレスです。

辺猶さんお早う御座います。 野良人 - 2017/07/24(Mon) 04:37 No.101537  

Re: 君がもしも詩を作るなら あゆり - 2017/07/24(Mon) 16:39 No.101548  

返事 辺猶 - 2017/07/25(Tue) 23:33 No.101567  

返事 辺猶 - 2017/07/25(Tue) 23:36 No.101568  


純白なる海U・第十一章 まさ・みち - 2017/07/25(Tue) 21:16 No.101566   返 信
午後7時に会社を終えて、寮に帰り、作業服からGパンとシャツに着替えて、大盛りにもったプラシチックのどんぶりのごはんを食べて・・・そして部屋に戻って本なんか読んだりして、ラジオを聴きながら・・・そこへ斉藤さんが来て、浅野さんが入れてくれたコヒーを飲んだりして・・・お風呂にはいって、髪をあらって・・・そしてまた本を読んだりして・・・歯を磨いて、布団をしいて、パジャマに着替えて、布団の中にもぐり込んで、ラジオを抱きながら、耳にイヤホンを押し込んだまま、いつのまにか眠ってしまって、朝までラジオをかけっぱなしだったりして――
 朝、作業服に着替えて、布団を押し入れに押し込んで、食堂に行って、小鳥のエサのような朝食をつまんで、7時半の二回鳴り響くベル音にドッキとして(もう3ケ月も聞きているのにいまだに驚いて)トイレに入って息張って、歯を磨いて、顔を洗って、部屋に戻って、イスに座って髪などとかして、急いで出勤――。
 8時きっかりのベルで、仕事を開始して、時々ヘマなことをしたりして・・・そうして8時間の労働の後(時には2時間の残業をして)寮に帰って、ご飯食べて、本を読んで、布団にもぐり込んで、イヤホンを耳に押し込んだまま眠っちゃて――。
そしてありきたりの一日≠ェ今日もやっと(?)終わって、そしてまたありきたりの一日≠ェ明日もまた始まるのです。こんなありきたりの生活≠フ中から何を見つけ出すことができるのだろう?
とにかくこのままではイケナイことは確か――だけど、どう変えたらいい? それがわからない。
 
     * 

ぼくは今、何をしているのだろう? この現実のなかで、ぼくの求めているもの、それは一体何なのかさえぼくにはもう訳が分からなくなっている。自分がやりたいこと、自分が好きなことをして生きていくことが、ぼくの人生のすべてだったはずなのに・・・でも、分からなくなってしまった。ぼくは本当に何をやりたいというのだろう?
自由気ままに旅して歩く・・・日本中を・・・日本の隅からスミまでを・・・日本の本当のうらがわ≠チて奴を、そう、人生の、そして現実のうらがわ≠見て歩きたい。--それがぼくの求めるぼくの人生だった。だけど――どうしてなのだろう? 
ぼくという人間はどうなっているのだ(!) まるっきり「誰か」にのせられている。まるっきり・・・

この人生が一度きりだというなら、どんな生き方でもいいんじゃないか? 誰が何を言おうが、むなしさは自分の心だけしか感じないし、他人のかなしみをこのぼくが理解できる筈もないし――だったら、どんな人生でもいい。成るがままであったって、流れるものに流されるままの人生であってもいいのではないか?
サラリーマンが何故いけない? ブルーカラーの人生が何故いけない? ちっぽけな現実に埋もれて、夢を忘れた怠惰な生活が何故いけない?
他人の目を気にかけて、ふわふわとした生活が――人生にひねくれることが――何故いけない? どうでもいいじゃないか。生きているのはぼく自身なのだし、そうして死んでいくのもまたぼく自身なのだから・・・これをしなくてはならないとか、こんな生き方をしかなくてはならないとか――絶対にそうでなくてはならないなどということは、何処にもないのだ。

     * 

純粋な生き方ってなんだろう? 自分の心のままに生きること(?)だったら、生きるってことは、やはり世間や他人なんか無視することだし、そうすることができる力だと思う。つまり、そんなふうに生きることにつきまとう周囲の人の心を傷つけたり悲しませたりすることを平気(になれないとしても)それに耐えるだけの強さがなくてはならない。青年の家での班ごとの話し合いのとき、鈴木さんが言ったように世間を無視しては生きていけない―――世間を完全に無視して生きられたらどんなにいいだろう。そんなこととうていできないけど――でも、やはり世間を考えてしまう。
兎に角、純粋だろうとヒクツだろうとどうでもいいことだ。ただ自分のこの手のひらで何かを握りしめたい――それだけだ。

     * 

「わかるわ」と彼女はぼくに言う。
「生きたいのね。あなたは」
「そうさ」とぼくは答える。
「ぼくは生きたいよ。毎日毎日が悔いなく、弓のようにピンと張ったような生き方がしたい。冬の朝の氷のように純粋な生き方がしたい」
「つらいのよ」と彼女は笑う。
「それはあなたが考えているようなものじゃないわ。本当につらいのよ」
彼女は眉間に微かに皺を寄せる。
「知ってるさ。でもその辛さも、なまぬるい生活のことを考えれば乗り越えられると思う」ぼくは彼女の目を見て答える。
黄昏の砂浜は歩きづらいが、振りかえると波うちぎわに自分の足跡が・・・自分だけの足跡がひとつひとつ残っている。アスファルトの道は歩き易いが、そこに足跡は残りはしないと。

* 

もうずいぶん長く未知に手紙を書いていない。そして未知からも来ない。これからどうなるのかな、ふたり・・・

* 

5時に会社終わって、堂園さんと切符を買いにいく。堂園さんの家は鹿児島。列車で25時間もかかるという。
指定席なんか取れる筈がないと、おかしな確信とちょっぴりの期待を持って緑色の申し込み書を片手に5、6人の人の後に並んでいた。
キセキとしかいいようがない。佐渡57号(上野発0時18分)の指定席5号車10番C席がとれたのだ。

そのまま鎌倉の海岸へ。花火大会があるというのでー。海岸に着いたらもう浜辺にはずらーっと人が座り込んでいた。あまりに人が多すぎて――30分ぐらい見て帰ってきた。
どこを見ても家族連れとかふたり連れ、ひとりっきりで花火大会など見にきている奴なんかぼく一人だろう。
帰るときに砂浜を横切らなければならないのだけれど至る所に人が座り込んでいた。
それはまるで異様な不気味さを、ぼくの心のどこかでかすかに感じた。
しかし沖の船から打ち上げる花火はとても美しかった。紅と緑の無数のほうき星の円形が広がると金色のおびただしい光の滴に変わってすべてが消える。赤い星のように燃えつづけたまま海面に向かって落ちていく花火もあった。
めちゃくちゃ≠ニいう表現がぴったりのように矢継ぎ早に打ち上げる連続花火・・・
とても綺麗だったけど、なにかが物足りなかった。物足りなさそのものが何であるのか自分にも分かり得ないその歯がゆさ・・・。

佐谷戸は今、どの辺だろう? 午前0時何分かに青森に着くとのことだから・・・今度の一人旅はなんだか不安だ――なんて言っていたけど・・・。
オレの出発は明日の夜中。佐渡への一人旅。






ふるえ まさこ - 2017/07/25(Tue) 17:36 No.101564   返 信
どこにでも行けるようになるよう。

悠々と行けますように

それにしても

言葉というものはやはり素敵で

それだけに礼を言います

心の整理のために回想をするのですが


経験が財産である為


話は変わりますが

知りもしない無意識界のどん底の君へ

私は時々になんの期待もしていなかった

何か恥ずかしい事があって、その場所に戻るのが困難な時

うっと火石の上を歩こう

上に登りたいだけならそれで何かは良いと思う

さんざ馬鹿にしといて

私が、気にしてないし


そういう事だと思う

本当にちゃんとしつこく云うと

等しくある魂に私は安心する

何を与えようと願うからです


今そこにいてちゃんと言える人間になりたい

自分の未来が大事です


感情とは整理しきれないもので

それぞれの色が咲くことが一番だと思います

時期もあるし季節もある

願わくばのちは逃げて欲しい


君、あなた、私を消すでしょ

やたらに傷つくことをしないし

人はそこまでフトくない

だから怒ってる たしか


どうせ顔を見ない


 



























rhododendron nob:qou - 2017/07/25(Tue) 11:37 No.101563   返 信


君は離陸 時は夏

三秒後 ようやく着いた ゴビ砂漠

石楠花の花 萎んだ

急上昇 沈む太陽

機体旋回 自証飛行

帰路 国はない

ミサイル発射

脱出 海底 邂逅 



俺はlyric 解き放つ

賛美 擁護 要約 Twitter 語尾捌く

尺長ェ〜のはnothing 凡だ

旧字を背負う 詩is無 詠い酔う

気遠いっす¥買い 辞書を牽こう 

記録にone night

密葬orL#Ah

dash to 書いて 以下遺稿





夏のギブス 亀吉 - 2017/07/24(Mon) 16:25 No.101546   返 信
正確に言えば

間違って上った

正と誤の 2問 それが一人

鬼の住むそこに龍が居る

それとまた関係のない話になるけど

どこかの渦に巻かれるくらいなら

まかすくらいなら

自らの落胆を選ぶ

嫉妬 長い呪いの予感

      (侮辱という)


変わることない青信号と

ついていない赤信号

その時私は前に出て横の点滅を見ています


真逆の冬 ああ 苦しい

今弾かないピアノと

ほんで何が言いたいん





氷を食べて

紳士を待つ

壊れた氷は



お米をとぐ時に思う

私は幸福者

そんで知れた幸福者


私の表情は私から彼から初まり

雨が降ることを覚え

私は彼は泥にもなる

信用という信用が重いのは責任を背負うから

そういうものは美しい




親しくなったのは 強くてナイフの

あなたが私とあなたを始めた

今見つけた 言葉にされない何か


今感じ入るのは色の深まり

そのあなたの声も含めて 額縁に置いて



「見つめていたい」と 勘違いをしていただろう




これでこの 色欲といったものから離れ

そして こうという自分は間違っている





見えない姿や もしくは見ない姿をゆびで数える

造作された意味の無い日々

山を駆け上がって



人の心がわかることと人の心が覗けることと人の心を慌てて覗きに行くことに違いがあるのだろうか

思うあなたは空をいう     から




鬱の打撃

・前向きな態度
・生活習慣
・積極的な行動

これが寛解に向かう

妄想とはけっきょく自我で

妄想を実とするには権利がいる

人は辛いことを覚えないから


男がわたしの手鏡から離れずよくよく私もイラついてきた






それでも

楽しい嬉しい わたがしとしか言いようのない

夏が過ぎていく

暗いそらに繋がれた

「結局 自身の子を忘れることでありますよ 」

どっかに目をやった私と

変わらない  幼さです        


                       器を育てているのかも

きっとそうだわ「ブッダのことば」とか 早いんだって

そうして私は哀しくなる筈

ね、ね、何もいらない

損はしたくない

これらが噛み合って

豊める心に 気を使う

今日はノンストップで字と喋りたい

くっ     と 止まる  





そうすることの背中に

わざとそうすることに ぼくはあきるのである   















































以下 このスレッドへのレスです。

追伸 亀吉 - 2017/07/25(Tue) 08:11 No.101561  


時が経てば オズ - 2017/07/24(Mon) 23:45 No.101556   返 信
この日々が続くと思っていた
だから信じられなくて
今もまだ 鍵を鳴らす音を待っている
どこかでそんな自分がいる

なんでもない振りをして
なんともない日常のように振る舞い
ここに帰るとまた思い出す

そんな自分がいる

懐かしい香りに身を包み
あの日々がまだ続いているのだと思い込む
これが最後だと信じていた

信じていたのは自分自信だった

自分自信だけだった

道が二手に別れ始めたあの日に
気づいていれば
1本の太く長い道を守れたかもしれない

後悔する頃にはもう違う道を歩んで
出会える事のない世界に迷い込んでいた

あの頃に戻れるならきっと
もっとお互いを思い合えるんじゃないかと
また後悔を繰り返す

もう進むしかない道は一つしかない

いつか二手に分かれた道が繋がっていると信じて歩みだす。

信じられるのは自分だ。

間違ったっていい
振り返ってもいい

今は深い海で溺れて誰にも見つけられずに
沈みかけている

時が経てばそこは浅瀬で落ち着けば足のつく綺麗で穏やかな海だ。

自分次第で道は繋げられる

そう信じて歩きだす。

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- Edited by Aya-Maidz. with "Life is a Flower". -