詩投稿掲示板@Foryou


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其の眼 soliste - 2017/04/09(Sun) 23:38 No.98455   返 信




ろくでなしの言葉だけが溜まった

心中で錯綜する繊細で無神経な色が
彩 という言葉さえ忘れたように

ただひたすらに 入り乱れていた


赤 

炎の火はあなたが望む明くる日を燃やし 

踏み込む道に広々と敷き詰められ

歩く足は焼かれ 脳は回路が焼き切れて
もう釈迦様の御手の中




目を割るように冴えた空は貴方の皮膚を切り 

伸びきった爪さえ喰らいしゃぶる

形を持たない体はもう水深を知らぬことなどなく 水泡 衰亡 水下 嗚呼




言として世に出すことも許されぬまま
喉は絞られ 
筋はひかれて 

もうここにある貴方というあなたは
吐き出した息の粒微の中にしか

名残さえ残らない



無色 

無彩 



光は天を落として 裂き消えた群青は

鎖鎌を持つ天使







傀儡を切る刃に残るはかりそめ

天平

天火

遊女の肌焼く薬 血を好まぬ宝玉



貴殿の眼に映るは

生を持つものか

彩を持つものか




其の眼 



誰の目





以下 このスレッドへのレスです。

Re: 其の眼 佐野運平 - 2017/04/11(Tue) 02:03 No.98498  


こだま かたち 木立 悟 - 2017/03/28(Tue) 23:21 No.98092   <HOME> 返 信




崖を巡る
白い岩の径
ふたつの海の
ひとつは黙っている


水の底には花が見える
崖上からは羽に見える
降り来るものには
まばたきに見える


欠けた色の響きの傘が
岩の白にひらいては揺れ
径の行方に低く重なり
朽ちた標の群れを隠す


水を巡り
光を巡り
同じところに着く径を
いのち以外が行き来している


陽は動かず
曇ばかりが水に落ち
不確かな獣
不確かな龍を描く


名を問う間もなく
花は変わり
聞こえぬ波が
聞こえる波に打ち寄せつづける


























以下 このスレッドへのレスです。

Re: こだま かたち 佐野運平 - 2017/03/30(Thu) 00:09 No.98124  

Re: こだま かたち 木立 悟 - 2017/04/09(Sun) 21:55 No.98445   <HOME>


くじらの森 桜庭 淡 - 2017/04/08(Sat) 18:44 No.98402   返 信
昨日までは骨だけだったくじら
皮からか肉からか
じっくりじっくり時間をかけて
命が芽吹く気配がする

夏になれば夜でもないのに
何もかもがキラキラと輝き
大海を泳ぎ不自由を知らない
あの時のくじらになるのだろう

泳ぎ疲れたくじらは
ひとつまたひとつと
身を落としていったのか

そして再び骨だけになったくじらは
冷たい冷たい海の底で
暖かさを告げに鳥たちが来るのを
ただじっと待つのだろう

以下 このスレッドへのレスです。

Re: くじらの森 ヤエ - 2017/04/08(Sat) 18:57 No.98403  

Re: くじらの森 桜庭 淡 - 2017/04/08(Sat) 19:38 No.98404  

Re: くじらの森 ラッシュ - 2017/04/08(Sat) 20:27 No.98406  

Re: くじらの森 西朗 - 2017/04/09(Sun) 18:16 No.98435  

Re: くじらの森 初心者 - 2017/04/09(Sun) 21:54 No.98444  


友へ 芳賀凛 - 2017/04/08(Sat) 07:04 No.98388   <HOME> 返 信



せっかちな太陽が
生きものたちに
目覚めの指令を出したらしい
慌てた山鳩の
息せき切ったような啼き声が
とても滑稽だ
鼻歌交じりに新聞を配達する若者
若さを分けてもらったのか
私の今日の始まりは
嬉しくなるくらい清々しい

友よ
また此処に戯れる鳥たちが
木々の葉をさざめかしている
目を細めて遠くを見渡すと
あなたの誇る桐の花々が
薄紫に幻影を象り
私にまで
馨しい匂いが漂ってくる

友よ
まだ若芽の眠る大地は
冷たいだろうか
まだ手肌の荒れは
癒えないだろうか
そしてまた
忘れ得ぬ思いを枕に
涙を堪えているのだろうか

奥羽の山際に
金色の波しぶきは上がり
もうそろそろ
辺りに散りばめられる頃だ
それは
届くだろうか
この眩いばかりに
目をくらまして止まない
幻のような光が












以下 このスレッドへのレスです。

Re: 友へ 西朗 - 2017/04/08(Sat) 17:05 No.98395  

Re: 友へ ラッシュ - 2017/04/08(Sat) 20:52 No.98408  

Re: 友へ らな - 2017/04/09(Sun) 11:04 No.98422  

西朗さん こんばんは 芳賀凛 - 2017/04/09(Sun) 18:26 No.98437   <HOME>

ラッシュさん こんばんは 芳賀凛 - 2017/04/09(Sun) 18:30 No.98438   <HOME>

らなさん こんばんは 芳賀凛 - 2017/04/09(Sun) 18:34 No.98439   <HOME>


 芳賀凛 - 2017/03/25(Sat) 05:25 No.97981   <HOME> 返 信



魚の腑のように
だらりと疲れた日が続き
濃くて深みのある物語は
体の節々に突き刺さるような
そんな気がして
最近めっきり読まなくなっていた
目出度し目出度しと
虫のいい空想を
海綿のような脳ミソに
どっぷり染もわせて
私は歪んだサイコロになり
またいつものように逆走していた
色々な夢は容易に眠りを泳ぎ
波のうねりも残さず消えてゆく
冷たい窓に頬を押し付けて
塩辛い乾物のように貼り付いては
泣いたり笑ったりを繰り返すうち
夜は過ぎる

サクサクと力を込めて
乳白の米を洗うあいだに
月明かりが水を漂白する
指先から血管へと
押し流れてくる痛み
目眩どころではなかった
今日もあと僅かだ
明日と思われていた時間を
早めに巻いて日の出を待ったが
堆積してゆく夜の岩石は
難なく流れるはずもない

窓の外側では
見覚えのない大樹が
たわわに花を咲き零し
ゆさゆさと揺さぶりながら
生命の火薬玉を炸裂させている
さあ 素手で何もかもやり直しだ
全て剝き出しの朝がやってくる
それがたとえ
真っ直ぐであろうとも
また
ぐんにゃり曲がっていようとも












以下 このスレッドへのレスです。

芳賀凜さんお早う御座います。 野良人 - 2017/03/25(Sat) 10:59 No.97987  

Re: 朝 西朗 - 2017/03/26(Sun) 17:34 No.98018  

Re: 朝 こし夜 - 2017/03/26(Sun) 21:56 No.98030  

野良人さん こんばんは 芳賀凛 - 2017/03/27(Mon) 19:01 No.98058   <HOME>

西朗さん こんばんは 芳賀凛 - 2017/03/27(Mon) 19:08 No.98059   <HOME>

こし夜さん こんばんは 芳賀凛 - 2017/03/27(Mon) 19:13 No.98060   <HOME>

Re: 朝 西朗 - 2017/04/04(Tue) 19:33 No.98264  

西朗さん こんばんは 芳賀凛 - 2017/04/09(Sun) 18:21 No.98436   <HOME>


シミ抜きお願いできますか 陽炎 - 2017/04/08(Sat) 00:15 No.98376   返 信
土曜の朝 午前6時
寝不足気味の眼を擦りながらカーテンを開けてみれば
そんなあたしを嘲笑うかのような 雲ひとつない晴れやかな空


昨夜食べ散らかした 冷めてしまったデリバリーピザ
コロコロ転がり落ちてるチューハイの空き缶
書きなぐっては書き損じ くしゃくしゃに放り投げた詩に損ないの言葉たち
拭えないちゃちな自尊心と中途半端な自己犠牲 怠慢極まるこの生活
笑いにもならないダメダメなあたしのすべてを
曝け出すキラキラの朝


月曜日 失敗してこっぴどく叱られました
その前の日もその前の前の日も このところずっと
同じところで同じような失敗ばかり繰り返しているのです
みんなあきれているにちがいない
なんでこんなこともできないの
なんで同じような間違いばかり繰り返すの
みんなが見てる みんなが笑ってる
そんなふうに見ないでよ そんなふうに笑わないで
解ってるの 解ってるの
学習していないわけじゃないのよ
そういうんじゃないの
だけど なんだか
なんだかこのごろおかしくて
おかしくてなんてそんな
言い訳にもならない言い訳を持ち出せるわけもなくて


そんなに出来ない奴だったの
なんでそんなに失敗ばかり繰り返すのよ
もうがっかりした うんざりした
ただ一生懸命なだけじゃダメなんでしょ
そんなの社会じゃなんの役にもたちやしないのよ
結果がすべて 
過程なんて問題じゃないの


だから逃げたのです
もうこれ以上 ダメな自分突きつけられるのが嫌だったから
もうこれ以上 そんな自分思い知らされるのが嫌だったから


鍵をかけた部屋にこもって 誰にも会わず電話にも出ず
ひたすら音楽ばかり聴いて過ごしました
音のない部屋は 誰かのせせら笑いが聞こえるようで怖かったから
ただひたすら 好きな音楽ばかり聴いて過ごしたのです
おなかが空いたらコンビニへ行って
それ以外はどこへも出かけませんでした
晴れた日は憂鬱でした 責められているような気がしたから
だから雨の日はほっとしました
蒲団にもぐっては 眠ったふりを続けました
そうしているうちに日は暮れて 夜が訪れます
眠れない日々が続いたけど
自分を正当化できる いい理由ができたと思いました
クスリが効いて眠くなると このまま目覚めなければいいと
それこそ毎晩 祈るような気持ちで
それでも毎日 朝はやってきました


結局あたしは どこへ行こうとしていたのでしょう
どこへ逃げようとしていたのでしょうか
どこまで行ってもついてくる ダメなあたしがついてくる
逃げても逃げても まるで影踏み遊びをするみたいに
どこまででももどこまででも 追いかけてくるのです


ついてくんなよ あっち行け
お前なんかと一緒にされたくないんだよ あたしにかまわないでくれ
なんでそんな悲しそうな目で見るんだよ
そんな目で見ないでくれ 哀れむように人を見ないでくれ


最初っから解っていました
どこへ逃げたって何も変わらないことくらい
どこまでだってついてくる ついてきちゃうんです 
だってあのダメダメなあたしが あたしそのものなのだから


ああッもうッ イライラすんな
どうすりゃいい 何をすりゃいいのさ
目を向けた先には溜まりにたまった洗濯物が
とりあえずこの1週間分の洗濯物からなんとかしなきゃ
ぶつぶつ云いながら色物と白物をよりわけてネットにぶちこんで
洗濯機に放り込む
カップ一杯分の洗剤が健気にも
せっせせっせと汚れを落としてゆく
ぐるぐるぐるぐる ぐるぐるぐるぐる
汗もほこりも食べこぼしすらも
全部なかったことのように
まっさらさらに落としてゆく


     
          シミ付いたシャツは 洗濯機で洗えるけれど
          心に付いた悲シミは どう洗い落とせばいいのですか


外は憎たらしいほど青々とした空が広がって
初春のおだやかな風になびくまっさらさらなシャツからは
かすかに漂うフローラルのかおり


生きることは穢れていくことなんだと
そういえばどこかの誰かがそんなこと云ってたっけ
生きることを漂白したら きっとただ白々しさだけが残るだけかもしれない
なんて 考えてみたらちょっと気持ち悪い


悲しみなんて本当は知りたくなんかないんだけれど
それが生きていくことだというのならば
どうしたって見たくないものも見なければならないし
聞きたくないことだって ちゃんと聞かなきゃダメなときがある


たかだか1度や2度の失敗で人生終わりみたいな顔して
寝ぼすけさん その顔鏡にうつしてよくよく見てごらんなさいな
ものすんごい マのヌケた顔してるから
それはそれで笑えないわけでもないけど
ほらほら 冷たい水でさっぱりと洗ってきたらいい
気持ちも少しはシャキッとなるから


やわらかい陽射しがふりそそぐ
桜の花舞い上がる4月の空になびくまっさらな白いシャツ
ありふれたいつもの光景が
光に乱反射して
そいつがあたしには
ひどくまぶしく見えて


思わず 思わず
眼を細めたのです



以下 このスレッドへのレスです。

Re: シミ抜きお願いできますか 西朗 - 2017/04/08(Sat) 12:30 No.98392  

Re: シミ抜きお願いできますか 陽炎 - 2017/04/09(Sun) 01:33 No.98418  

Re: シミ抜きお願いできますか らな - 2017/04/09(Sun) 09:18 No.98420  

あの、 らな - 2017/04/09(Sun) 10:39 No.98421  

Re: シミ抜きお願いできますか 陽炎 - 2017/04/09(Sun) 17:10 No.98432  


雨と桜 志奈 - 2017/04/09(Sun) 14:51 No.98430   返 信
桜と雨が舞い落ちる

透明な傘にぶつかるのは

淡い絵の具と宝石で

春の雨は寂しげに

桜を散らし、輝かせ

寂しさこその美しさだと

道行く人に思わせる

吹く風に乗り、傘に乗った小さな花弁は

雨で張り付き

しかしいつかは離れていく


人の目を奪うこの花は

どうしょうもなく春の花だ

春の花を舞い散らす肌寒いこの雨でさえ

どうしょうもなく、春なのだ

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 雨と桜 西朗 - 2017/04/09(Sun) 23:47 No.98457  


濃霧 TAKE - 2017/04/09(Sun) 13:41 No.98429   返 信
眼鏡が曇ったのかと思ったら
街が霧に包まれていた
土曜深夜の郊外に人気はなく
街灯の光が朧げな台形を描いていた

湿った足音が辺りへ染み込み
ミュージックバーで歌っていた
懐かしいメロディを反芻する
Ob-La-Di, Ob-La-Da

薄く灯った看板の店で
軽い夜食を買い求め
温めてもらっている間に
ポケットの中で通知音が鳴った

香港へ行ってくるんだけど
どの服がいいと思う?
何枚かの写真と共に
送られてきたメッセージ

どれも半袖を着ている写真に
まだ寒いんじゃない?  と返す
23度あるらしいよ、と
再び通知画面に浮かぶメッセージ

どれが一番好き?  と問う言葉に
それを決めるのは彼じゃないかという
非生産的な正論は言葉に出さず
一番最後の写真を選ぶ

店を出ると霧は濃さを増し
今にも雨へと変わろうとしていた
しっとりと滲んだ夜桜を横目に
夜食を携えて家路へと就いた


カラスの歌うたい 西朗 - 2017/03/31(Fri) 01:49 No.98162   返 信


大きな海や空や星たちも
今ごろ君のことを待ってるかもしれない

奴らが知らない森の中まで
あの日も君は辿り着いたんだ

小鳥に嗤われたカラス
怪我をしてしまった
樹に励まされたカラス
襟元を正した

しかしなんだか今夜は疲れた
やる気も失せた
静かな夜に
じっと身を伏せてたこのカラス

そこへやって来たのは特別歌が好きな一羽の
カワセミだった
このカワセミ
嗤う小鳥達を蹴散らしながら
樹と風の真ん中辺りに
涼やかな声で曲ひとつ

星が語りかけて来る
夢をどうか語っておくれ
あなたの歓びを
どうかもっと聴かせておくれ

怠け者のカラスのブルース
華やぐ楽園を
整えて
すこし陰りを流し込む
春の天国の中に

勢い
落ち着かせる
あんたの
メジャーブルースが
今はもっと欲しいんだ

そうカワセミが歌い止むと
怪我をしたカラスの目の玉がキラッと
嬉し気な活気に輝いた

このカラスの目指した空は
どこよりも高く
どこよりも深かった





















以下 このスレッドへのレスです。

Re: カラスの歌うたい 万人にとっての余所者 - 2017/04/09(Sun) 01:31 No.98417   <HOME>

Re: カラスの歌うたい こま - 2017/04/09(Sun) 12:11 No.98423  

万人にとっての余所者さんへ 西朗 - 2017/04/09(Sun) 12:24 No.98424  

こまさんへ 西朗 - 2017/04/09(Sun) 12:42 No.98426  


空から何かが こま - 2017/04/02(Sun) 20:22 No.98215   返 信
空からなにかが落ちてきた。
みんなが空を見上げた。


僕の心とは対照的に、
空には雲ひとつなかった。
空に雲があれば手を伸ばしてつかむことができたのかもしれないが、
空には雲ひとつなかったから。
空はある種の残酷さを湛えていた。
空はどこまでも青く、美しく。
空は対照的な僕を惨めにさせた。

ぐんぐんと速度を上げて、
空から遠ざかっていく。
ぐんぐんと速度を上げて、
地面に近づいていく。

10、9、8、
最期のカウントダウンが始まる。

3秒前、嫌なことばかり思い出した。
嫌な上司、職場でのいじめ、リストラ。
こんな嫌なことばかりの世界とおさらばしてやる、
そう啖呵を切ったのだ。

2秒前、悲しいことばかり思い出した。
家族の死、ペットの死、恋人との別れ。
こんなつらいことばかりの世界はもういやだ、
そう決意を新たにしたのだ。

1秒前、それでも生きていきたいと思った。思ってしまった。なぜ、いまさら。
だって、そんな僕を愛してくれたひとがいたから。
生きたい。生きたかった。なぜ、いまさら。
だって、それでも人生は悪くはなかったから。
でも、もう間に合わない。何もかもが間に合わない。
ありがとう。ごめんなさい。
僕は、稀代の大馬鹿者です。


* * *


空からなにかが落ちてきた。
みんなが集まってきた。スマートフォンを片手に。なにか面白いものを求めて。
それは瞬く間にインターネット上に拡散され、ひととき話題を呼んだ。
しかるのちにそれは、電子の海に揺蕩う情報のひとつと化した。
それはどこまでも平凡な男の、どこまでも平凡な最期だった。

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 空から何かが 西朗 - 2017/04/03(Mon) 01:10 No.98218  

Re: 空から何かが ラッシュ - 2017/04/03(Mon) 19:21 No.98229  

Re: 空から何かが 佐野運平 - 2017/04/03(Mon) 22:10 No.98237  

Re: 空から何かが 秋元とみか - 2017/04/04(Tue) 08:22 No.98255  

Re: 空から何かが 陽炎 - 2017/04/04(Tue) 19:57 No.98269  

西朗さんへ こま - 2017/04/09(Sun) 00:20 No.98410  

ラッシュさんへ こま - 2017/04/09(Sun) 00:23 No.98411  

佐野運平さんへ こま - 2017/04/09(Sun) 00:27 No.98412  

秋元とみかさんへ こま - 2017/04/09(Sun) 00:34 No.98413  

陽炎さんへ こま - 2017/04/09(Sun) 00:41 No.98414  

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- KENT & MakiMaki -
- Edited by Aya-Maidz. with "Life is a Flower". -