詩投稿掲示板@Foryou


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 野良人 - 2017/07/27(Thu) 13:53 No.101591   返 信
妖精が
住むと言うあの
胡桃立ち
見た事も無く
探すに遅い

共に来し
花は残れぞ
君は居ず
身代わり花か
糸欄の咲く

花に興味が無いのも
若さゆえ
纏わる思い出不足

否歳相応の興味だろう
無理強いは良くない
何れ来着くだろう

悲しい事だが


野良人

以下 このスレッドへのレスです。

読ませていただきました。 ケンタロウ - 2017/07/27(Thu) 18:09 No.101593  

野良人さん おはようございます 芳賀凛 - 2017/07/28(Fri) 07:02 No.101613   <HOME>

ケンタロウさんお早う御座います。 野良人 - 2017/07/29(Sat) 07:48 No.101627  

芳賀凜さんお早う御座います。 野良人 - 2017/07/29(Sat) 08:14 No.101628  


自分の距離感 ぷうこ - 2017/07/28(Fri) 14:24 No.101617   返 信

いきなりぶった切ったりして悪い人なのかと思う

後からみるとそれはよく綺麗に切れていて

それが毎日繰り返されるので

ややこしいので付き合いに嫌がでる

こう綺麗に言ってしまうとまたお互い意識して苦しいの

確かに心をなぞってみると

自分が教えてもらわな本当は出来なかった事(もう無理〜ってゆうときあえて冷静に口を言ってみる)
を威圧していて


男たらん
本当は私も女で良かったけど
それが一番楽な方法で
と思うとやりきりたいことを知っており
間という、なんだか汚してはいけない自分の足がわかり
なんだか汚してはいけないものがわかり
この辛さを埋めるのが日本の思想で気持ちの中で強く押していた

考えると、あなたの白さを認めるそのとき、自分を犠牲にしない

人生は一瞬で 前に前に倒れなきゃいけない


出し遅れたフォトカードをしまうのはもう簡単になって








「計算」

責任を負うとき、渦があるとき、なんだか性を感じる



何もかも良いように思い過ぎていた

自分の成長を勝ち取る為

大人になりたくなかったこどもとして訴える

それは確立のないやつというのだろう

自分なりに一番良いように言っても

自分から怒りを掘っていく

大人は自分で阻止しようとする

考える私とは違った

ふるい書面からいくらも吐き捨てて



汚れたこんな辛いからだを忘れ生きてきたが

悲しみはこんないまを支えてくれたりする

それでも恐怖はちゃんと覚えていてそのとき心が重いだの感じた


あんまりわけなく目を閉じて

良い感じのリズム

良い色といった

高所を買うが、あれやるこれでいいといっては投げ捨てる

みとめられたのはそこにいた私で

この行為がよかったわけではない

そして私は偉くないんだと、世のどんつきで知った

我なんて出してみなければわからない

命は磨けない


個人に様々あるけど無事を演じてる

霊障である

何度も会話をするが彼は興味がないようだ

興味ない対象は実は私で…と考える ちょっと暗さを味わう

私の前も後ろも見ていて欲しい

もしあの世があるのなら、何の未練も残さず

心の整理をして帰りたい

少しくらいならいっか

私のほうが愛してるのにそれをたった一瞬認められなかったりすると

目の前に火花が散るくらい激しいショックを受けたりする

たった一瞬だから話すことができるのに

感情を持ったとたん怒りっぽいやつになって

哀しくて悲鳴になる

彼が壁に頭を打ち付ける

会話もなければ愛している

ジーザス

あんまり哀しくて、彼のその姿を見たときそう思う

ふふ、ふふふ、

ドラマのような高笑いでいつまでも責め、薔薇の横顔に二人とも佇んでいた


この中で普通に生きようとするのが結果的に辛いんだろうか

潔さ そう思うと胸に響く

そういっても、なにかしたいこと伝えたいことがあるのだろうか

私が留守だからあなたも留守



夢と現実と妄想の区別がつかない

つまり書面に頭を売ったのか

おやからもらった肉体とできるだけ白くいる不安意識

どうおもわれるかしか気にしない人が心を見たって意味ない

事実を忘れて楽しい方に行く

何も忘れて楽しい方にいく

そこで辛い方にぶち当たって

事実を忘れて楽しい方に行く

そういうものもある

そういうちゃんとした友達がいて

人の欲をかいてやらないかんとどっかで思ってて

それをしたら遅れるんだよ



あの美しさがわかるあなたたちを

喉から手が出るほど羨ましいとおもうから

私は自分の美しさの追求をするしかないんです

そんな風に思う暇のないよう

「壁をぶちやぶって」





よく考えてみたらいい


愛情を押し出したことがあるだろうかとか私もやっぱり考えてしまって

なんだか恥ずかしい

自尊心を持ちたい。持てるように協力お願いします
と言ったらわかるのにどこか甘いところが心配で




続きがなくて残念なこと

私のことを踏んどいてくれてありがとうございます

自分はきついけどわりと頼もしかったりすることを発見した

これも恥ずかしいしなんだか照れくさい

でも仲間がいれば、その言いなりである

悠々と自分自分と生きてるだろうし

それは変わらないけど





両者が関係あるとは限らず

ふと寂しく思う気持ちは自分の感覚が良く知ってる  




以下 このスレッドへのレスです。

Re: 自分の距離感 陽向 - 2017/07/28(Fri) 17:34 No.101619  


ゆうべ まじない 木立 悟 - 2017/07/09(Sun) 22:57 No.101276   <HOME> 返 信





棄てられた径
放縦の跡
少し斜めの不確かなもの
遠い遠いふるえから
そのままではないそのままに
こぼれながら手わたされるもの


灰が
ひとつのざわめきにつながり
降りつづくものを降り終わらせ
指のはざまは切なくなる
よせるよる
よせるよる


明るさを轢くいとま無く
車輪は鉄の柱をすぎる
音を負う背
音を負う背
罠のように
おだやかな辻


曇とは逆に
日々は飛び去る
人影ばかりで
人のいない路地
紙を小さくちぎるたび
紙の上の風もちぎれる


暗い道には
理由がある
暗い道には
やわらかな壁
ひかりしずませ
ひかりしずませ


ひと息からひと息へ
めぐり絶えないうたがあり
丘や崖から落ちるうたもある
見えないしるしが見えてくるころ
谷間の原には緑の火
遠いふるえを導く火


何も書かれていない紙に
傾く陽をあて現われる文字
苦いつとめも苦い涙も
蒼のなかに眠らせて
小さな声で詠まれた紙は
さらに小さくちぎられてゆく

























以下 このスレッドへのレスです。

Re: ゆうべ まじない ネン - 2017/07/10(Mon) 22:04 No.101289  

Re: ゆうべ まじない 木立 悟 - 2017/07/28(Fri) 08:22 No.101615   <HOME>


霧の中でも ケンタロウ - 2017/07/27(Thu) 18:14 No.101594   返 信
あなたの前の空に
霧が広がっていても
あなたの目は
何かを見ています

もやの中に希望があること
分かっているはず
晴れた空の美しさ
見たことがあるはず

白く白く広がる霧は
良いことがおこるよと
呼びかけています
知っています

いろいろ考えなくても
大丈夫
細かい水の粒が
風にのって流れていきます

霧の中でも どこにいても
あなたはあなた
目を開いて世界をみよう
空気が澄んでみえてきますよ

以下 このスレッドへのレスです。

ケンタロウさんお早う御座います。 野良人 - 2017/07/28(Fri) 04:31 No.101611  

野良人さん、ありがとうございます。 ケンタロウ - 2017/07/28(Fri) 07:29 No.101614  


さらば おまえのおれ - 2017/07/20(Thu) 05:35 No.101462   返 信
逃げてる奴みると

イライラするんだよな

きっとそれは自分もかつて

いや

自分がそうであるからで

おい

逃げんなよ

やってみろって

なんか偉人が言ってただろ

さらば みち ひらかれん

ってさ

以下 このスレッドへのレスです。

Re: さらば 万人にとっての余所者 - 2017/07/20(Thu) 16:15 No.101465  

Re: さらば おまえのおれ - 2017/07/28(Fri) 04:24 No.101610  


捨てた女 詩人 - 2017/07/24(Mon) 08:09 No.101539   返 信
昔捨てた女の影が
僕の未来の邪魔をする
いくら拭っても拭いきれない
それは女の本能か
心にそっと鍵をかけた

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 捨てた女 あゆり - 2017/07/24(Mon) 11:35 No.101542  

あゆりさんへ 詩人 - 2017/07/25(Tue) 07:16 No.101559  

Re: 捨てた女 辺猶 - 2017/07/28(Fri) 01:24 No.101608  


無題 スイング - 2017/07/28(Fri) 00:43 No.101607   返 信
近づけば

何か変わる気がするのに、

その瞳に近づけない。

広い世界にただ一人

私の心に移り住む

後ろ姿を目で追って

今日も終わりを告げる歌


足跡を辿っていけば

追いつける

きっとそんな距離なのに

少しも君に

追いつかない

心の中に霧を残して

今日も終わりを告げる歌。


雨の一雫 匣男 - 2017/07/28(Fri) 00:37 No.101606   返 信
あの日降り注いだ雨の一雫は
今は何処にあるのだろうか
もしやそれはじょうじょうと流れる清流の中で
山魚なぞと戯れているかもしれず
もしやそれはごうごうと音を立てる濁流の中で
渦となって遊んでいるかもしれない
きっとそれはその姿を刻々と変えながら
ただゆらゆらと流れ続けていくのだろう

あの日降り注いだ雨の一雫は
今は何を思うだろうか
あるいはそれは上等にこしらえられた盃の中で
明日を知れぬ命に怯えているかもしれず
あるいはそれは屈辱にまみれた穢れの中で
ひたすらに這い上がろうともがいているのかもしれない
きっとそれはこの世界の何処にでもあり
この世界の何処にも無い
多分そんなものなのだろうから

あの日に降り注いだ雨の一雫は
いずれ海へと流れつくのであろうか
どこまでも続く青空に月がきらめく穏やかな夜に出会うのならば
その身を青や銀色に輝かせ
水平の彼方で空と海が一つに混じり会うのだから
きっとそれはまた空へと還る日を
再び一雫の雨となる日を穏やかなままに待ち続けているのだろうから

あの日に僕の肩に落ちた雨の一雫は
今は何処にあるのだろうか
大地と空の間に暮らしながら
再び出会えぬ物かと祈りながら過ごしている


無題 スイング - 2017/07/28(Fri) 00:36 No.101605   返 信
近づけば

何か変わる気がするのに、

その瞳に近づけない。

広い世界にただ一人

私の心に移り住む

後ろ姿を目で追って

今日も終わりを告げる歌


足跡を辿っていけば

追いつける

きっとそんな距離なのに

少しも君に

追いつかない

心の中に霧を残して


どうでもいい オコシヤス - 2017/07/25(Tue) 01:07 No.101557   返 信

今日も朝から流れるニュース
虚ろに映るのは光のノウズ
白旗を揚げりゃ そこは炎
数打つ機関銃に浴びせられ
また日は沈む

どうでもいいことで世界は埋まる
僕の知らない世の中に
飛び込んでみたものの
全部どうでもいいこと

今は何もしたくない
そう思って部屋にこもっても
僕はなぜか満たされない
やるべきことはいっぱいあるはず
でも僕はなぜか動かない

君が思うような僕ではないけど
僕が思うような君でもないよね

世界はどうでもいいことを支配する
悩んで苦しんで泣いてしまうのも
全部どうでもいいこと
感情のせいで何もかも壊れてゆく
もうこの世界ももうわずか

あぁ もうどうでいい

以下 このスレッドへのレスです。

Re: どうでもいい 詩人 - 2017/07/27(Thu) 07:40 No.101584  

Re: どうでもいい オコシヤス - 2017/07/28(Fri) 00:18 No.101603  

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