詩投稿掲示板@Foryou


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「愛しているの」 まんねんぐさ - 2017/11/18(Sat) 08:57 No.103344   返 信
愛しているの心から
愛しているの誰よりも

あなたは私にとって
世界で一人の
大切な人だから

何があっても
あなたのことは
愛し続けると
私心に決めました


抱きしめたい大きな愛で
抱きしめたいあなたの心

あなたのことをいつも
見守っていたい
雨の日も風の日も

命を懸けて
あなたのことを
愛し続けるの
それが私の幸せよ


愛しているの心から
愛しているの誰よりも

世界で一人の
大切な
大切な
あなたのことを

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 「愛しているの」 まろふに - 2017/11/23(Thu) 22:43 No.103428  

Re: 「愛しているの」 まんねんぐさ - 2017/11/25(Sat) 13:31 No.103455  

Re: 「愛しているの」 azu - 2017/11/25(Sat) 21:42 No.103465  

Re: 「愛しているの」 シースカイ - 2017/11/27(Mon) 10:50 No.103483  

Re: 「愛しているの」 ふじりゅう - 2017/11/27(Mon) 17:51 No.103486  

Re: 「愛しているの」 まんねんぐさ - 2017/11/29(Wed) 16:18 No.103522  


迷い 清晃 - 2017/11/29(Wed) 05:01 No.103516   返 信
思い返せば数える程の
今はもう残らないこと
例え苦しけれど  この想いは行き先のない旅
流れゆくこと ただ待つことこそ
強くなるということ

春に芽吹く花のために
色づくものも落ちゆくならば
その先に見える景色は
どれほどの価値があるのだろう?

これまでの道のりを 歩き続けるために
今は時間に縋るだけ
同じ視点で視えないことは
誰にだってあることだから

ならばなぜ 人を想う
それは人が 誰かを想い
重なり合って生きているから

行き止まりはいつか進むもの
誰だってそう
同じ「重さ」を抱えているから
大きな青に揺らめくように
多くは語らずとも
善と悪が混ざり合うことはない

答えなんて無いとしたら
探すのは答えじゃなくていい
無から有が生まれ
また繋がって広がること
それが生きた証になる
それが私の生きるという意味

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 迷い 節目 - 2017/11/29(Wed) 14:53 No.103519  


アンタレス-赤の季節- ラッシュ - 2017/11/12(Sun) 19:58 No.103268   返 信
ねぇ、一年の中で「赤の季節」と名付けるとしたらいつだと思う?

私は秋の一択

緑色の葉がその身を燃えるような紅に変えていく

大きく五つ又に分かれた葉先が

荒ぶる魂を感じさせてくれる

夏の夜空から始まる赤星が

新しい心臓となり

神の道を通り

自然界に降り

人の生に携わる

そう考えると秋こそ赤の季節だと思えない?




投げかけたのは私だけど

あなたは答えなくていいよ

感じ方はそれぞれだし

実は落葉樹の模様がちくわに見えて

紅葉からキムチ鍋を思い浮かべてしまった事もある

食欲の秋

私も単純なただの人なんだよ

以下 このスレッドへのレスです。

Re: アンタレス-赤の季節- はんぺん - 2017/11/12(Sun) 23:53 No.103278  

はんぺん さんへ ラッシュ - 2017/11/14(Tue) 23:28 No.103308  

Re: アンタレス-赤の季節- あゆり - 2017/11/18(Sat) 01:07 No.103341  

Re: アンタレス-赤の季節- 西朗 - 2017/11/22(Wed) 23:25 No.103418  

Re:あゆり さんへ ラッシュ - 2017/11/28(Tue) 21:00 No.103513  

Re: 西朗さんへ ラッシュ - 2017/11/28(Tue) 21:05 No.103514  


紅く色づいた。 メロンパン大行進 - 2017/11/28(Tue) 01:46 No.103500   返 信
紅く色づいた花です。
あなたが撒いた種でした。
あなたを想い咲いた花です。

紅く色づいた花です。
あなたを想い咲いた花です。
綺麗に咲いた。あなたへの想い。

紅く色づいた花です。
あなたに贈ります。
あなたを想い咲いた花です。


以下 このスレッドへのレスです。

Re: 紅く色づいた。  - 2017/11/28(Tue) 20:12 No.103512  


ヒーターの横、ぬくもり  - 2017/11/28(Tue) 06:17 No.103502   返 信
ヒーターの横
ついつい暖かくて
寝っ転がって丸くなる
いつの間にか瞼が重たくなって
からだから空気が抜けるように
ふっと

ヒーターの横
わたしのとなり
あなたはどうして
隣にいて
私を抱きしめてくれるの
あなたのぬくもり
あなたの優しさ
膝にとびのって
やっぱり丸くなる

今度はこたつの中で
あなたのぬくもりが
私を包み込んでくれるその時まで
寝っ転がって
丸くなって
今はこの暖かさに包まれていよう

以下 このスレッドへのレスです。

Re: ヒーターの横、ぬくもり ふじりゅう - 2017/11/28(Tue) 10:07 No.103505  

Re: ヒーターの横、ぬくもり  - 2017/11/28(Tue) 16:59 No.103510  


百貨店 佐野運平 - 2017/11/28(Tue) 02:53 No.103501   返 信
ゲーリングの誕生日に
バイクが過ぎて行く
村上春樹の誕生日に
バイクが過ぎて行く
バイクは俳句となり
神の扉を凌駕する
ジラード三等兵の目論見
軍用機の着陸
私は珍しく納豆を御飯の上に乗せて
昨日の鍋物の残りの
昼餉を食べてから百貨へ向かった

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 百貨店 俵むすび - 2017/11/28(Tue) 10:40 No.103506  

Re: 百貨店 佐野運平 - 2017/11/28(Tue) 14:34 No.103509  


冬神楽 木立 悟 - 2017/11/28(Tue) 00:30 No.103498   <HOME> 返 信






雨に不安と不機嫌を飾り
原のなかを歩いている
遠く 近く
水の姫は咲いてゆく


坂へ至る午後があり
ふいに流れ落ちてゆく
遊びも笑みも
到かぬほどに落ちてゆく


水のはざまの直ぐの道
失うものはわずかに巨きく
裂けた布のかたちを描き
常に果実のにおいをしている


器の地層のはざまから
川へ川へと音は流れる
突き刺さるまま 砕かれるまま
海へ海へと音は流れる


曇は剥がれ
地に叩きつけられ雪になる
二羽の鳥が狩り場を争い
午後の傷を巡りつづける


共に歩いていた青空が消え
さらに青い冠となり
髪を梳いては上昇し
地の花々を見つめている


影を灯して羽はすぎる
水を抄えぬ手のひらのそばで
唱は次々と水になり
姫の衣をたなびかせてゆく























以下 このスレッドへのレスです。

Re: 冬神楽 佐野運平 - 2017/11/28(Tue) 01:19 No.103499  

Re: 冬神楽 西朗 - 2017/11/30(Thu) 19:58 No.103542  


俯瞰人 西朗 - 2017/11/12(Sun) 00:36 No.103239   返 信


うかうかと私がしている間に
もう、時代が私を通り過ぎていったのでしょう


それを笑うように
雲は陽気にのんのんと
ワイルドに気分よさげに
調子よく容を喘ぐばかりで
雲はとても元気です


あんまりにも私が、長い間眠っていたものですから
もう自然は私のことを
ずいぶん
見捨ててしまいたいのかもしれません


ときどきポキポキと枝の成る
あのとても親しげな音を聴いてると
そろそろと
私も大きい方の自己へ
もう還れるのか、などとあらぬことを
呑気に希望したりします


自然の方では他に養うべく
人々が今はあんまりにも多いですので
星々がときどき
私の方を覗き込んで来ては


( ああ、あのこだって決して見捨ててはいけないですよ)
( まだ、やはりそうですか )などと、
私をからかおうとする他の星に
そんなことを
語りかけていました


よくよくここから
自分のことを見ていて
こう気付いたのです
ああ、まだ私も
充分
地球の内部に居たのだと


私はこの星をあいしております
私の親であり、また子でもある
この素晴らしい星の
魅惑的なクルージング
これは
つまり私の中でも私の外でも
同時にあるわけだから
そんなことも含めて
私はとてもこの星の気分を
気に入っているのです


ああ
目の前をまた
1300歳だった頃の私が
歩いて行きます


神さまは私を産んでからそれから
私の内部へと今度
なんと自ら潜り込まれたのです
ですから
私はもう今は
笑うより仕方がないのです


ここは何処でもないような
そんな顔のした風が眩しい
そんなところに感じます


光る空
見えない肉体
雲がまた気分よさげに
容を喘ぎます


その泳ぎは
まるで
初めて自分を見つけにいく
泳ぎのように
見えます






















































































































以下 このスレッドへのレスです。

Re: 俯瞰人 佐野運平 - 2017/11/12(Sun) 01:17 No.103242  

Re: 俯瞰人 森田拓也 - 2017/11/12(Sun) 20:10 No.103270  

佐野さんへ 西朗 - 2017/11/12(Sun) 21:50 No.103272  

森田拓也さんへ 西朗 - 2017/11/12(Sun) 22:17 No.103273  

Re: 俯瞰人 木立 悟 - 2017/11/28(Tue) 00:29 No.103497   <HOME>

木立悟さんへ 西朗 - 2017/11/29(Wed) 19:37 No.103527  


別離  - 2017/11/24(Fri) 20:27 No.103439   返 信
生きているのが辛い
自分にやりたいことがないことが
好きなものが浮かばないことが
これをしているとしあわせだと思えるものがないことが

だから大事な人を失うのだ
空っぽの人型と誰が付き合いたいだろう
自分の空っぽを人に埋めてもらおうとして
自分の生きたいみちを人に期待して
人に楽しませてもらおうとして
自分で自分の機嫌も取れず
自分で自分の世話もできず
落ち込んだら塞ぎ込み
浮かれたら元気になる
他人に八つ当たりするような
そんなひとを誰が好きになるだろう

人を思い通りにすることはできない
人の意思は尊重せねばならない
相手がそうしたいと言っているのなら
そうしたいんだね、と受け止めてあげねばならない
私は自分が欲しいから
自分の元から離れて欲しくないから
ずっと一緒に居て私だけを見てほしいから
嫌だと言った
それは私のエゴ
相手の為ではなくて
自分の為に言ってること
結婚してほしいもそう
相手の為ではなく
自分が相手を縛りたくて
確実な何かが欲しくて
いつも不安で
付き合っていても不安で
どこで何をしてるのか
どうして連絡がつかないのか
まさか騙されているのか
まさか別の誰かといるんじゃないか
どうしてそこまで余裕がない
どうして信じられない
信じられていないのは
弱い自分  相手ではなく
私が私に自信がないから
自信がないんだ
自信がない

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 別離 けんたく - 2017/11/24(Fri) 21:38 No.103440  

Re: 別離 まんねんぐさ - 2017/11/25(Sat) 13:30 No.103454  

Re: 別離  - 2017/11/25(Sat) 14:18 No.103458  

Re: 別離  - 2017/11/25(Sat) 14:22 No.103459  

Re: 別離 ふじりゅう - 2017/11/25(Sat) 17:41 No.103464  

Re: 別離 犬吉 - 2017/11/26(Sun) 19:07 No.103480  

Re: 別離  - 2017/11/27(Mon) 20:54 No.103495  

Re: 別離  - 2017/11/27(Mon) 20:55 No.103496  


カフェ ひろ - 2017/11/26(Sun) 22:10 No.103481   返 信
夢半ばで伸ばした手は愛をつかむことができず消えていく

何度目かの絶望が心をまた静かに蝕む

コーヒーの浅黒い波紋はわずかに揺れては消え、揺れては消えを繰り返し、迫り来る悲しみの鼓動と重なっていく

思い描いた虹色の世界は音を立てて崩れ落ち、かの有名な豪華客船のように鮮やかに沈みゆく
深い深い暗黒の海底へ

カラッポになったコーヒーカップを見つめて耳に侵入するジャズの陽気なメロディーが僕をまた壊していく

以下 このスレッドへのレスです。

Re: カフェ 西朗 - 2017/11/27(Mon) 18:44 No.103492  

Re: カフェ まろふに - 2017/11/27(Mon) 19:35 No.103493  

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- Edited by Aya-Maidz. with "Life is a Flower". -