詩投稿掲示板@Foryou


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やぎ らな - 2017/02/23(Thu) 15:25 No.96897   返 信

    そうか、そうなんや

   思いつかんかったわ

  やぎか

  目から鱗やわ

草引き大変やなぁ、草刈機あればなあ、とか

色々考えてたら、やぎ1匹いたらどんな草でも

食べてくれておまけにええお乳出してくれるねんて


ええなぁ、それはほんまにすてきな考えやわ

やぎ、欲しいなあ

けど  やぎ住ませる場所無いからなあ、、、

空き地に柵して住んでもらおかなあ

けど、近所で猫が殺されたりしてるしなあ、、、


やぎさん、来て欲しいけど、諦めらなあかんかなあ


やぎさん、やぎさん、あなたがいたらなあ、、、

輪になる  輪になる  いのちが輪になる


そんな楽しい空間をちょびっとでも実現できるのになぁ


以下 このスレッドへのレスです。

追伸 らな - 2017/02/23(Thu) 15:53 No.96900  

Re: やぎ ラッシュ - 2017/02/23(Thu) 19:35 No.96912  

Re: やぎ 西朗 - 2017/02/23(Thu) 20:25 No.96916  

Re: やぎ あかいみあか - 2017/02/24(Fri) 09:54 No.96941  

Re: やぎ 初心者 - 2017/02/24(Fri) 19:37 No.96965  


合掌 芳賀凛 - 2017/02/20(Mon) 21:17 No.96802   <HOME> 返 信

墓標に供えられた
温室育ちの花を
悪びれずに凍えさせる雪よ
西向こうに漂う此岸に
もし降り落ちることがあるなら
逆流する河にまみれて
もう一度
野生の花を育んではくれまいか

皆が皆
雪明かりに照らされる
たった一本の道を
さも悲し気に歩くわけではなかった
何層にも重ねられた大地の隙間には
固められた皮膚と
振り撒かれた汗と
飛び散った血が混ざりあい
塵になる前の人間臭さが
未だに残っている

初春に恥じらいはあるか
肌を叩く霰に痛みを覚え
是非なく吐き捨てられる
粘着した言葉の裏側を捲れば
愛情の裏返しなどという
打ってつけの言い訳が
自然分娩で産まれてくるだろう

名残惜しさいっぱいに
甘えてくる雪が
無性に懐かしく思える日
口を噤み
またひとり
手を合わせる











以下 このスレッドへのレスです。

Re: 合掌 凡人 - 2017/02/21(Tue) 00:05 No.96814   <HOME>

Re: 合掌 ラッシュ - 2017/02/21(Tue) 20:26 No.96822  

Re: 合掌 西朗 - 2017/02/21(Tue) 23:34 No.96836  

凡人さん おはようございます 芳賀凛 - 2017/02/22(Wed) 05:46 No.96844   <HOME>

ラッシュさん おはようございます 芳賀凛 - 2017/02/22(Wed) 05:57 No.96845   <HOME>

西朗さん おはようございます 芳賀凛 - 2017/02/22(Wed) 06:11 No.96848   <HOME>

Re: 合掌 桜川 - 2017/02/23(Thu) 00:58 No.96881  

桜川さん こんにちは 芳賀凛 - 2017/02/23(Thu) 14:41 No.96894   <HOME>

Re: 合掌 ga-luck - 2017/02/24(Fri) 01:17 No.96924   <HOME>

ga-luckさん こんばんは 芳賀凛 - 2017/02/24(Fri) 19:19 No.96964   <HOME>


転遷加速度 芳賀凛 - 2017/02/16(Thu) 08:00 No.96609   <HOME> 返 信



満月が
いつの間にか削ぎ落され
ちょうど半分になっていた

若い三日月が
うっすらと浮かべる笑みのような
ほんのちょっとした茶目っ気を
あのお椀のような月が
少しでも持ち合わせていたなら
四六時中現実と向き合わされる
サラリーマンの疲弊した心を
いくらか和らげられるのに
二分されて残った
無頓着な明るさは
目に留まることもなく
夜に流されてゆく

木枯らしが吹き荒れる度に
灰汁抜きに精を出し
新しい年を迎えたものの
時を経て無意識にも
その裏ごしに勤しんでいる
そのせいか
素朴で親しみやすい駄菓子が
シリカゲルと一緒になって
ポロポロと乾いていた

季節に左右されない
臨機応変な乾物らの
ガサガサやかましい袋の音が
何処かしこに響き渡る
塩気の強い食べ物が
優等生扱いされていた年の瀬
それだけは年を跨いでも猶
変わらない

貴重な時間が徐に削られてゆく中
自然の法則に無関心な
今流行りの季節が
ますます加速してゆく











以下 このスレッドへのレスです。

Re: 転遷加速度 ラッシュ - 2017/02/18(Sat) 14:11 No.96677  

Re: 転遷加速度 桜川 - 2017/02/18(Sat) 23:18 No.96712  

Re: 転遷加速度 凡人 - 2017/02/18(Sat) 23:36 No.96717   <HOME>

ラッシュさん おはようございます 芳賀凛 - 2017/02/19(Sun) 06:02 No.96730   <HOME>

桜川さん おはようございます 芳賀凛 - 2017/02/19(Sun) 06:09 No.96731   <HOME>

凡人さん おはようございます 芳賀凛 - 2017/02/19(Sun) 06:13 No.96732   <HOME>

Re: 転遷加速度 ga-luck - 2017/02/24(Fri) 02:18 No.96932   <HOME>

ga-luckさん こんばんは 芳賀凛 - 2017/02/24(Fri) 19:07 No.96963   <HOME>


半径×{(直径×π)÷2} ga-luck - 2017/02/24(Fri) 02:33 No.96934   <HOME> 返 信




ひとりの男性

ひとりの女性


ひとりの人



ひとつの想い

ひとつの出来事


ひとつの感情




ふとふりかえると

たくさんの事実



降りかかる現実

のしかかる想い

理由のない建造物



覆いかぶさる

大きくなって

空を区切り

息すらできない



ありとあらゆる答え

そんなものは必要でなくて

わかっているけどわからない

分かっているのはわからない事



何だ此れは

誰だ人は

何時が時間だ



正しい円の面積の求め方

それすら教えてくれやしない




人の想いは無味無臭




ネジ山がつぶれている事に

気づいていながら

まわし続けている指





以下 このスレッドへのレスです。

(読み仮名) ga-luck - 2017/02/24(Fri) 02:34 No.96935   <HOME>

gu-luckさん おはようございます 芳賀凛 - 2017/02/24(Fri) 07:19 No.96938   <HOME>

Re: 半径×{(直径×π)÷2} あかいみあか - 2017/02/24(Fri) 10:55 No.96948  

芳賀凛さんへ ga-luck - 2017/02/24(Fri) 17:31 No.96957   <HOME>

あかいみあか さんへ ga-luck - 2017/02/24(Fri) 17:34 No.96958   <HOME>

Re: 半径×{(直径×π)÷2} 芳賀凛 - 2017/02/24(Fri) 19:04 No.96962   <HOME>


知恵の鳥 DL-L - 2017/02/24(Fri) 13:06 No.96955   返 信
ぐるり と真後ろを振り返る
どうやら ぞくり は気のせいで
考えすぎだと地を蹴った

見ている世界は後ろでも
身体は月へ勝手に進む

つまりそういうことなのだ
ぐるり と真直ぐに目をやった

ぐるり と世界を逆さにする
夜空が ぽとり と落ちてきて
星が地面に広がった

それでもネズミは落ちてこず
寡黙な星はにこりともせず

つまりはそういうことなのだ
ぐるり と夜を空に撒いた

つまりはそういうことなのだ
ぐるり と真直ぐに目をやった

そうだねもうすぐ夜明けだね
ぐるり と月を見送った


君と料理のさしすせそ 桜川 - 2017/02/23(Thu) 01:01 No.96883   返 信
去らば。都会、泡沫人。(うたかたびと)

傷心の、女見捨てるは、
末の世か。

背負ってゆく。姥の、湯たんぽとなりし日々。
惨めゆえに、傍には置かれぬ。

嗚呼、君と料理のさしすせそ。

砂糖塩酢、

醤油味噌。

君がくれた料理本。

挿  絵(さしえ)には、
車  窓(しゃそう)から、
水平線(すいへいせん)と、
浅  海(せんかい)と、

嗚呼、空が輝く。

以下 このスレッドへのレスです。

桜川さん こんにちは 芳賀凛 - 2017/02/23(Thu) 14:25 No.96892   <HOME>

芳賀凛さんへ 桜川 - 2017/02/24(Fri) 12:39 No.96952  


星空 林林 - 2017/02/22(Wed) 21:10 No.96865   返 信
1月1日 砂浜で星空をみた
仰向けに寝ている私 見えるもの全てが
輝いていた
いつもみるような小さな光ではない
光の海が広がっていた
とても美しかった 涙がでた

夜になると期待してしまう
ここではみられないとわかっていても
ついつい上を見上げてしまう

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 星空 ラッシュ - 2017/02/22(Wed) 22:55 No.96873  

Re: 星空 あかいみあか - 2017/02/24(Fri) 11:12 No.96950  


天使がくれた贈り物 あかいみあか - 2017/02/24(Fri) 10:47 No.96947   返 信
三十路女が 棺桶背負って
公園で一人 焼き芋食えば
どこからともなく やって来た
桃色の天使

(ねぇ 遊ぼうよ)

初めましてにも 関わらず
帰りたいのに お構いもなく

(逆上がりするから 手伝って)
(ゲームやりたい 携帯貸して)

こちらの戸惑い どこ吹くお風
終いにゃ おひざに乗る始末

少し楽しくなってきたころ
怒りのママさんが 天使の回収

(ごめん また 遊ぼうね)

手を振り 別れた帰り道
ふっと 居ても立っても居られなくなり
棺桶女は 目の前の壁を
何故か よじ登り始めた

通いなれた いつもの道の
見たことも無い景色に触れて
棺桶女は 不意にひらめく

壁なんて

案外 簡単に超えられるかもしれない  と


残酷で美しい 冬季 - 2017/02/21(Tue) 13:20 No.96820   返 信


「貴方が寂しい時は、私も寂しいの」
と、切なく笑うあなたは
なんて残酷で…なんて美しいのだろう。

終わりが見えているこの道に
僕は今日もいびつなレールを作る。
終着駅に着かないように、、、
あなたが離れていかないように。

あなたは蝶のようにヒラヒラと
肩にとまったかと思えば離れて
宙を楽しげに舞う。

「またね」
と、居るべき場所に帰るあなたは
今日も美しく…残酷だ。

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 残酷で美しい ラッシュ - 2017/02/21(Tue) 19:58 No.96821  

Re: ラッシュ様 冬季 - 2017/02/24(Fri) 10:22 No.96944  


刹那の空に 芳賀凛 - 2017/02/24(Fri) 07:28 No.96939   <HOME> 返 信



ちょうど今時期だった
去年は幼さの抜けない冬が
駄々っ子のように
いつまでも愚図っていたのに
今年はあまりにわかりが良すぎて
どこか不自然だった
けれどわかっている
そんな
短慮な理由が
この虚ろな空を導いているのでは
ないということを

切り替えたレールの分岐点に
何度立ち返っても
おそらくまた
ありったけの火花を散らし
終点を目指すことだろう
執拗に橋渡ししようとする
誘惑の轍に
ギュッと目を瞑りながら

縦横無尽に
草木を照らす真昼の太陽は白い
その威力故に
たとえ色覚を絶たれても
葉に先駆けて開く辛夷の花よ
陽の白さなど遙かに凌ぐ
雪より授かった恩恵の耀き
沈黙の夜に
煌々と放つその明るさで
あの虚ろな空を
照らしてはくれないか

幹に蓄えられた力は
まだ充電されている
空虚な空の下
自分も万物の成員として
再び注がれる天上の糧を
待ち続けてみよう
永遠を信じて









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