詩投稿掲示板@Foryou


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呟きの流れ歌 陽向 - 2017/03/22(Wed) 11:16 No.97920   返 信
唯消息不明のバレンタインのもやし握り潰す春の声、蚊に温度計をたぶらかし、首の始まりがエキストラと怯える。くだりに飛び降りた勝つことの基準、胃の温暖化に滞り、あの今までに石に海苔の叫び声と時々小声で侍の町のオーケストラ。

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 呟きの流れ歌 とむ - 2017/03/22(Wed) 18:47 No.97927  

Re: 呟きの流れ歌 陽向 - 2017/03/24(Fri) 16:00 No.97967  


轢死 詩人 - 2017/03/24(Fri) 11:53 No.97962   返 信
法定速度を守って車を走らせていると、目の前に男が飛び出してきた。
慌ててブレーキを踏むと、その男はにやけたままじっとこちらを見た後満足げに立ち去った。人が慌てる姿を見るのが好きらしい。
ある日同じ道を車で走っているとまたあの男が飛び出してきた。今度はブレーキを踏まなかった。
男は驚愕の表情を浮かべたまま後ろに吹き飛んでそれきり動かなくなった。後悔はしなかった。

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 轢死 桜丘望 - 2017/03/24(Fri) 12:37 No.97966  


サロメ 桜丘望 - 2017/03/24(Fri) 12:36 No.97965   返 信
指先に力を込めて
貴方を 見送る

硬直する肉体
震える躰
貴方の温もり

最期の吐息まで
私のもの
誰にも奪わせやしない

貴方の血液が
私の身体に溶けてゆく
貴方の肉が
私の臓器になる

もう 何処へも行かせやしない

  いとおしい
             いとおしい
                     いとおしい
   
          いとおしい

私の中に棲む怪物が
歓喜の雄叫びをあげる

あぁ 貴方への想いは

血の味がする


安上がり次郎兵衛 万人にとっての余所者 - 2017/03/20(Mon) 02:11 No.97850   返 信

平成29年の僕は疾走していた。
あらゆる煩雑な悩みから通り過ぎて
文字の上をこの上ない勢いで滑っていたのだ。
偉大な作家の文体に助けられて、止まらない右手は相変わらず疲れ知らずだった。
僕はペン先そのものになったかの如く、
書く事に集中した。
何を書いていたのかは知らない、ただ書くことが存在していた。
文房具店に露ほどの潤いをもたらす、僕の絶え間ない渇望は、知れていた。
時折、右手で頬杖をついたりして、
湯呑みのお茶を飲んだりしていた時は、
最高だった。
原稿用紙を、雑に何枚か散らばらせた机の上で、ため息をそれとなくついたりしていると、堪らなかった。
何を書いていたのかは知らない。
きっと、こういう風が好きなのだ。
安上がりだ。


以下 このスレッドへのレスです。

Re: 安上がり次郎兵衛 あかいみあか - 2017/03/21(Tue) 12:13 No.97889  

Re: 安上がり次郎兵衛 詩人 - 2017/03/24(Fri) 11:45 No.97961  


もくじ DL-L - 2017/03/24(Fri) 08:51 No.97960   返 信
1頁 入学式
2頁 体育祭
3頁 夏の大会
4頁 文化祭
5頁 修学旅行
6頁 合唱コンクール
7頁 マラソン大会
8頁 集合写真
9頁 寄せ書き


1.1頁 ありふれた日常
1.2頁 何気ない日常
1.3頁 少しだけ心が揺れた日常
1.4頁 あの人が傍にいる日常
1.5頁 ちょっと嫌になった日常
1.6頁 普段通りに戻った日常
1.7頁 あの人がいなくなった日常
1.8頁 少し寂しい日常
1.9頁 それでも平和な日常

2.1頁 ありふれた日常
2.2頁 何気ない日常


純白なる海・第五章 まさ・みち - 2017/03/21(Tue) 20:01 No.97900   返 信

     夜が明けた 

おいらのこころを空虚な黒い風が襲って荒れた
めまいを感じて立止まる
おいらを支えていた何かが音さえたてずに崩れゆく
『それでもいいさ どうにかなるさ
かえってこれで すべてが解決したかもしれないよ』
おいらはふてくされて出鱈目な歌をうたう

「さ・よ・な・ら」
かすれて声で そいつが言った
おいらは呼び止めたいのに応えなかった
もう逢うこともないだろう
これですべてを喪った
いかにもそれはおいらにふさわしく思われた

じゃこれで
みんな みんな さよならだ
あばよ あばよで 日が暮れて
あばよ あばよで 夜が明けた

おいらは こんなおいらに腹立てて
こんなおいらを 愛してた


     *  

たとえ幻想であっても、ぼくは何かにすがりつきたい。誰ひとり信じていないものであっても、自分ひとりが心の底から信じ込むことができるのは幸いだ。そんなものがほしい。
ぼくの未来、つまり将来というものに何の希望も持てないし、幻滅の予感さえかんじているが、それでもぼくはまだ生きている。では、おまえは一体何のために生きているのか? と問われても、ぼくにはそれが何のためであるのか、さっぱりわからない。自分が理想とし探し求めているものが現実にはけして手に入ることはなく、どうあがいても結局それは徒労に終わるであろうことをぼくは感じている。それなのに何故生きているのかと問われたら何と答えていいのかわからない。ただ今生きているという事実があるだけだ。ぼくはそのことに直面するたびにひどく暗い気持ちにさせられる。
一体オレはどこへ行こうとしているのだろう?
死にたいと思った次の瞬間には、苦しさのなかで生きなければならないと思い、また次の瞬間には、死の翳が差し込んでくる。その周期的な繰り返し。
死のうという思いを想っている人に限って自殺しないといわれる所以は、その死のうという思いと、実際死ぬこととの間には大変な距離があるからだ。しかしけして死なないとは限らない。その死のうという思いのなかで、生と死の距離を一気に飛び越えさせるものが狂気であろう。しかしその狂気が、正気よりも異常であるとはいえない。

     * 


     ほんとのことなどわからない
 
ほんとのことなど
この馬鹿なおいらにゃわかるはずがない

一体なにが大切なことなのか?
おいらにゃさっぱりわからない

なにがなんだかなにもわからなくて
いっそのこと死んでしまったほうが
と思ったことが何べんあることか

一体なんだというのか?
こうやって生きていることが

一体どうだというのか?
生きてみたところで

人は色々なことをさもわかりきったように言います
だけど、それが真実だなんて誰が保証できますか!

嗚呼、それでも生きて行きゃなきゃならんのですか?


以下 このスレッドへのレスです。

Re: 純白なる海・第五章 とむ - 2017/03/21(Tue) 21:51 No.97908  

とむさんへ。 まさ・みち - 2017/03/23(Thu) 21:35 No.97952  

Re: 純白なる海・第五章 とむ - 2017/03/23(Thu) 23:35 No.97954  

Re: 純白なる海・第五章 桜丘望 - 2017/03/24(Fri) 07:25 No.97957  


青葉 亀吉 - 2017/03/22(Wed) 16:55 No.97926   返 信
思った事をちゃんと言えれば、
人並みに生きれるかもしれない。
優しさ。
若し、様々な色彩たちに出会わなかったとして
友達と笑ったままで居た
嫌われる要素はあったけど、許してもらえた。手厚く。
出会う人には出会っていただろうし、
思いというかなしさにも鏡を拝んで気付かずに済んだ。
それなりに思いやりを学んで、
都合の良いことのみへ溢れていただろう。
自殺のぼんやりした美を思い上がって思いながら
どこかで自分に嫌悪しながら
自分だけを愛していただろう。

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 青葉 桜丘望 - 2017/03/24(Fri) 07:17 No.97956  


刹那 差羽ナガレ - 2017/03/21(Tue) 19:31 No.97898   返 信
幾ら飲んでも酔わない心に

流し込む凍らせたウオッカ

せめて人為りの悲しみを

抱き止められたならよかった

月よりも近い孤独は何時か

骸を飲み込んで破壊する

切人に祈る隙間すら与えずに

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 刹那 DL-L - 2017/03/23(Thu) 15:21 No.97946  

Re: 刹那 差羽ナガレ - 2017/03/23(Thu) 23:27 No.97953  


ひまわりとタンポポ 花音 - 2017/03/22(Wed) 00:35 No.97915   返 信


ひまわりとタンポポ

おんなじ色のきいろい花
おんなじようで違う花

「何が違うの?」

小さな子供がたずねた

「それはね、ひまわりは太陽を栄養にして咲くんだよ」

「タンポポは?」

「タンポポは太陽の照らないところでも咲くんだよ」

「それじゃ、ひまわりは太陽がないと枯れちゃうんだね」

「そうだね、それにひまわりは夏だけで枯れちゃうんだ」

「タンポポは枯れても綿毛になって新たな命を飛ばすんだよ」

子供はさらに訪ねた

「ならどっちの花がすごいの?」

「どっちがすごいとかはないよ、どちらも別々の個性があるからね」

「それならボクはひまわりが好き」

無邪気な子供は太陽に向かって咲いたひまわりを選び
話した大人はタンポポの生命の強さを知っている

優劣などつけられないが
あなたはどちらを選びますか?


以下 このスレッドへのレスです。

Re: ひまわりとタンポポ かものはし - 2017/03/23(Thu) 17:29 No.97951  

Re: ひまわりとタンポポ 西朗 - 2017/03/24(Fri) 22:09 No.97970  


詩人 あかいみあか - 2017/03/21(Tue) 12:30 No.97891   返 信
ほら ここも
そこも あそこも
どこも かしこも
あなたがいる

あら 君も
あの人も この人も
当然 私にも
あなたが秘められている

この世界の全てが カミサマの比喩

ただ見るだけでは 見つからない

ココロで感じて
アタマで実体化する

もー いいかい?
ーいつでも いいよー

私は 今日も

うたいながら 
あなたを 探す

以下 このスレッドへのレスです。

Re: 詩人 DL-L - 2017/03/21(Tue) 13:16 No.97892  

Re: 詩人 西朗 - 2017/03/21(Tue) 19:03 No.97896  

Re: 詩人 らな - 2017/03/21(Tue) 21:03 No.97902  

Re: 詩人 とむ - 2017/03/21(Tue) 22:17 No.97911  

DL-Lさんへ><♪ あかいみあか - 2017/03/23(Thu) 07:57 No.97939  

西朗さんへ><♪ あかいみあか - 2017/03/23(Thu) 08:19 No.97940  

西朗さんへ… あかいみあか - 2017/03/23(Thu) 08:22 No.97941  

Re: 詩人 かものはし - 2017/03/23(Thu) 17:22 No.97950  

らなさんへ あかいみあか - 2017/03/24(Fri) 12:25 No.97963  

らなさんへ あかいみあか - 2017/03/24(Fri) 12:32 No.97964  

Re: 詩人 西朗 - 2017/03/25(Sat) 09:02 No.97983  

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