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無題  / 夜久 (kd182251246037.au-net.ne.jp) : 2017/04/19(Wed) 22:28 No.98679  
返 信
揺蕩うあなた、
あなたはわたし、誰もが
ぬくもりの海、抱き締められて、
空を見る。
秋空の下の、
小さな奇跡、悲しみに
さよなら告げて、
土へと還る。

しあわせは、どこにある。
しあわせは、どこにある?
(かんがえられる、幸せは―――)
幸せは、そこにある
ここにある
君にあれ
(気付かぬだけの、しあわせは―――)


冬空の、悴む指の先になら、
あなたを感じられる、ことだけは、
許される?
春の名の、散りゆく花弁の中で、
あなたがわたしで在るために、
しあわせを、求めては、さ迷います。
(ここにあるとも、知らずに)
  

Re: 無題 佐野運平 (115-37-250-27.shizuoka1.commufa.jp) - 2017/04/20(Thu) 21:53 No.98709  

〜ある〜あれと言う語尾が印象的でした。「しあわせ」「君に」これらの単語に付く存在の重み。これこそが詩ではないでしょうか。
  

佐野運平様へ 夜久 (kd182251246008.au-net.ne.jp) - 2017/04/21(Fri) 17:59 No.98722  

佐野運平さん、はじめまして。
即興で思ったことを書いたのですが、もう少しうまい表現があったのでは、と思う反面不器用で未熟な自分らしい詩ができたのかな、とも思いました。
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