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あのころ  / 旅人 (em119-72-192-243.pool.e-mobile.ne.jp) : 2017/03/21(Tue) 00:12 No.97875  
返 信
桃畑の中を
バスは行く

うつむいた人たちに
桃の花は映らない

雪に閉ざされた
あの峰のようだ

ここ数日
僕はぼんやりとしている

薬のせいかな

過去も未来も
他人事のようで

忘れてしまう
自分という感覚を

無機質な建物
色のない廊下

春は来ているのに
僕は生きているのに

何故に喜べないのだろう

薬のせいだろうか








  

Re: あのころ 差羽ナガレ (p351079-ipngn5801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp) - 2017/03/21(Tue) 18:31 No.97895  

こんばんは、薬の副作用で記憶が曖昧なのかそれとも心が躯に
追い付かないのか

実感が無くとも生きていける事に人の虚しさを感じます

よろしくどうぞ




  

Re: あのころ らな (zaqdb7331d5.zaq.ne.jp) - 2017/03/22(Wed) 14:41 No.97923  

あのころ、というタイトルなので過去のことかなと思いました。

今は多くの人が多少の差はあっても病んでる時代。
自動的に生きてる人も多いと思います。

それの虚しさに気づき、人は詩を書いたりするのかもしれません。

    喜びを感じたいと思う作者の奥の声が聞こえてきました。

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