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時の埠頭で  / ( ^ω^)内藤 (fd-226-191.edit.ne.jp) : 2018/01/12(Fri) 21:57 No.104235  
返 信
あなたを送る船とすれちがって
何も知らず降り立った 
この世界で生きてきた

無数に滲む星は儚すぎて
せめてあの1つだけ 今 
見届けたいと願う

終わりない旅なんて
まやかしさ 海の見せる
終わりない歌のように
誰かがくれた愛

星が消える 夜と朝となく
何も言わず 空はまた繰り返す
 
あなたを乗せた船にめぐり逢えず
時の埠頭で佇む
わたしは耳をすます
 
残された一生に
できることはただ1つ
まだ消えぬあの星の
輝き見守りたい

尽きせぬ歌を空に代わり君へ
尽きせぬ愛を海に代わり君へ
  

Re: 時の埠頭で ケンタロウ (i60-42-174-186.s02.a022.ap.plala.or.jp) - 2018/01/13(Sat) 18:19 No.104245  

読ませていただきました。
鮮明に見える星や、力強い海の様子が想像できる感じがしました。
  

Re: 時の埠頭で 旅人 (057021171106.wi-fi.kddi.com) - 2018/01/13(Sat) 23:05 No.104247  

人生の中で遠くにいる人へ向けたメッセージでしょうか。人生の旅が終わっても、海のような愛は普遍なのでしょうか。奥深い内容で、おもしろかったです。
  

Re: 時の埠頭で ( ^ω^)内藤 (fd-226-191.edit.ne.jp) - 2018/01/13(Sat) 23:43 No.104248  

( ^ω^)

>>ケンタロウさん
情景が思い浮かぶように工夫しているつもりですので、そう感じていただけるととても嬉しいです。

>>旅人さん
遠くへいるというのは当たっていて個人的には
1人はこの世界にいない人、もう1人はまだこの世にいる人をイメージして書いてみました。
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