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[97173] 世界が違う方 投稿者:蓮華 投稿日:2017/03/03(Fri) 15:39
いつも振り回される

いつも予定が狂う

時間が止まるのは

自分の御都合がいい時だけ

自分の利用がある時だけ

もうたくさん

もうたくさん

何もかも嫌になっちゃった


[97173へのレス] Re: 世界が違う方 投稿者:るるりら 投稿日:2017/03/03(Fri) 18:30
いつか 自由な時間をとりたいですね。
[97173へのレス] Re: 世界が違う方 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/03(Fri) 21:13
自分に得がある時は強欲で、いつも以上に自己中心的ですね。
なかなかストレートで
ありがとうございました。
[97173へのレス] るるさん こんばんは 投稿者:蓮華 投稿日:2017/03/03(Fri) 22:02
自由な時間はありませんが有意義な時間を過ごしたいと思い書きました。読んで下さり有難うございました。
[97173へのレス] ラッシュさんこんばんは 投稿者:蓮華 投稿日:2017/03/03(Fri) 22:05
読んで下さり有難うございました。自己中心的な意味が解らないのですが、お教えください。
自己中心的な詩にはしてないつもりだったのですが、どういう意味かも宜しくお願いします。
[97173へのレス] Re: 蓮華さんへ 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/03(Fri) 22:20
詩の内容ではなく、自分に得がある時の事です。
[97173へのレス] Re: 世界が違う方 投稿者:詩人 投稿日:2017/03/04(Sat) 01:19
それでも世界が違う方といるということは
書き手にとっても何らかの利用価値があるということではないですか?
[97173へのレス] Re: 世界が違う方 投稿者:冬季 投稿日:2017/03/04(Sat) 13:26
都合がいい時だけと分かってて
嫌だと何度も思うのに、
キライにはなれないんですよね。
離れられたらどんなに楽なんだろうと。

素敵な詩です。
[97173へのレス] ラッシュさん こんばんは 投稿者:蓮華 投稿日:2017/03/05(Sun) 00:44
こんな夜中にごめんなさい。
そうなんですね。
お教えくださり有難うございます。又宜しくお願いいたします。
[97173へのレス] Re: 世界が違う方 投稿者:蓮華 投稿日:2017/03/05(Sun) 00:49
こんばんは。詩人さん

はじめまして。
そんな風に考えて人付き合いしたことはありませんが、利用し合う中ではあると思います。読んで下さりありがとうございます。
[97173へのレス] 無題 投稿者:蓮華 投稿日:2017/03/05(Sun) 01:03
こんばんは 冬季さん
私自身は好きではない詩です。

だってね、私の葛藤の詩なんです。
振り回されてばかりいました。
電話は出ない、自分が都合がいい時だけでる。
自分が逢いたい時だけ会う。
辛い時、話しても知らない顔をする。
自分が辛い時は話を聞いてとねだってくる。
無視される。それが11年間続きました。
長い11年間でした。ちょっと愚痴っぽくなってしまってすみません。

そんな愚痴ミタイナ詩を素敵だと言って下さりありがとうございました。
[97173へのレス] Re: 世界が違う方 投稿者:野中花音 投稿日:2017/03/05(Sun) 11:12
愛…じゃないですね。利用しているだけ。
すみません。似たような体験をしていたので。無題のレスを読んだら、お邪魔せずにいられませんでした。

よく11年間も。私は半年くらいで切りましたよ。あとは利用しあう仲と割り切りました。

愚痴なんかじゃないと思いますが、ご自身を大切にしてほしいなと、痛切に感じました。
[97173へのレス] 野中花音さん ありがとう 投稿者:蓮華 投稿日:2017/03/05(Sun) 20:07
こんな励ましのお言葉を頂けると思いませんでした。
読んで下さりありがとうございました。
本当、人は簡単に裏切りますね。
感謝する気持ちを忘れないとまた心に留めたところです。
一緒の想いをなさったあなたに心からの幸せを願います。
本当にありがとうございます。愛って利用でもなくしてあげたい気持ちだったりしますね。その想いが相手も思っていただけたら上手くいくんですね・・・。それを花音さんから感じました。心からのお礼をさせて下さい。



[97153] 泡沫 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/03/02(Thu) 11:40
世界を吸い込み 私を吐き出す
世界を喰らい 私を排泄する
世界を奪い 私を与える
世界を破壊し 私を創造する

そうこうするうちに

世界と私を隔てている
この 境界線は


消えてしまうのだ
[97153へのレス] Re: 泡沫 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/03(Fri) 21:02
こちらも「無限マトリョーシカ」の様な感じでしょうか。12才よりは大人な感じがしますが。はかなく消えていくモノは、夢や希望を捨てさせ、現実を私に与えるといった事でしょうか。
私には難しい詩でした。
ありがとうございました。
[97153へのレス] Re: 泡沫 投稿者:かものはし 投稿日:2017/03/04(Sat) 17:08
こんにちは、あかいみあかさん。

世界を私に変換していくことで、

世界≠自分

世界=自分
になる。
ということでしょうか。

「泡沫」というタイトルから、泡の中と外をイメージし、
泡の中の私と、泡の外の世界であり、
境界線である泡がはじけて、私と世界が触れ合う。
あるいは、境界線である泡が外の世界を取り込み、
泡の中の私に変換していくことで境界線がなくなる。
など、解釈してみました。

そういう意味で、この境界線は、
自分と自分以外を分ける心の壁のようなもので、
「泡沫」というタイトルから、
泡のようににパチンとはじける儚く脆いもの、
という印象を受けました。

つまり、私が世界(自分以外)を、取り込む(心を開く)ことで、
世界=私
私=世界
あるいは
私=貴方
貴方=私
という図式になるのかなと思いました。

そういう「つながり」を感じました。
[97153へのレス] Re: 泡沫 投稿者:初心者 投稿日:2017/03/04(Sat) 21:10
読ませていただきました。

タイトルの「泡沫」

想像していくと、地球も一つの泡沫ですので、
「吐き出す」「排泄する」「与える」「創造する」のは、
私、つまり人類の事だろうかと考えると、
この詩は自然破壊のイメージとして読める気がしました。
ちょっと深読みかもしれませんが。
[97153へのレス] ラッシュさんへ☆ 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/03/05(Sun) 08:21
おはようございます。。あれ?手抜きがバレてる^^;?
しかも無限シリーズだった事も、年齢が12歳以上なことも当たってます(^▽^;)洞察力が半端ないです。。

はい。ちょっとタイトルが失敗だったかな…と思いました。旋律 とした方がよかったかもです。泡沫だと何か暗い…儚くて無意味なイメージがついちゃいましたね。原題はひねりもクソもない「境界線」でしたが、そっちの方がマシでした。

生きてる間はいろんなことがありますが、死んだら等しく地に還り、新たな生命を育みます。境界線がなくなります。

世界と私。元は一つであったものならば、奪う・与えるという表面的なものは本質ではなく、その奥に何かあるのではないか…と当時の私は考えてました。今はのほほんです^^

すみません。無理してコメントを頂戴してしまったのかな。お気を遣わせてしまったならごめんなさい。

ラッシュさんに感謝します。多謝。
[97153へのレス] かものはしさんへ☆ 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/03/05(Sun) 09:15
おはようございます。。うわぁ…。すごいコメント。。圧倒されちゃいました。。
そうか。タイトルはさんざん迷った挙句、投稿する直前に浮かんだものを出しましたが、そういうことですか。

確かに、生きている間に沢山の泡沫が浮かんでは消え…を繰り返すのでしょうね。全く別かもですが細胞膜を連想しました。
ここに「つながり」を見出す感性は神ですね^^;

この詩は、ナガレさんの「自分から出たものは自分に還る?」というのと、かものはしさんの「ワンネス?全ては一つ」から連想して再投稿しました。

書いた当時、何もない空間を見て、そこに原子がきっといっぱい漂っていて、そこから自分は構成されて、今は意思を持って元いた空間を見つめている。って、たびたび感じたのを思い出しました。変な感じでした。

かものはしさんは、博学で記憶力もよくて、話していてとても楽しいですが、今回すごく知性と感性の鋭さを感じました。

あかいも、かものはしさんとお話しながら、そういう素敵なところが身につくといいな><♪

素敵な詩人さんに感謝します^^
[97153へのレス] 初心者さんへ☆ 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/03/05(Sun) 09:26
わーい(*^▽^*)るんたった悪魔です〜(謎)
(すみません。ツボだったのです。。)

おはようございます☆コメントありがとうございます。
ふむ、地球も泡沫…。すごい、今までにない視点です。面白い。

自然破壊の詩として読めると思います。しかし、泡沫…。

原理・法則。創造と破壊は変化、吐いて・吸う…互換性を通じてのやはり変化でしょうか。万物は流転するが、やはり原則なんでしょうね。。地球も泡沫という言葉から連想しました。

うん。詰まった。あかいは発想力がイマイチです(´;ω;`)

次回作、楽しみにしております^^ 多謝。

[97140] 何時かの翼 投稿者:とむ 投稿日:2017/03/01(Wed) 22:03
目をつぶると一面の黒
何ものも根底はそこでしかない
触感だって期待を膨らませるだけ

想像してみようか

誰もかもがいない世界で
色が ゆらいでいる
誰かがいた世界では
それはとても
美しかったのだろう
誰もが消炭色の透明と
信じていたものだ

嗚呼 なんてばかばかしい発想だ

どこもかしこも はき違えたまま
天上天下唯我独尊
仏の顔をしていやがるが
一心不乱にペンを弄っているだけ
急転直下 諦観ですか
まるでぼやけた無彩色
塵一つ集められん塵袋
クォークと名付けた約束は
透明の消炭色のまま
ないているんだよ

明日の景色は 色とりどりが良い
[97140へのレス] Re: 何時かの翼 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/03/02(Thu) 11:54
こんにちは☆
拝読いたしました。

というか、感想のトップバッターは私には荷が重い気もしましたが。。

生きようとしているな。というのを、とても強く感じました。色とりどりの世界には、「汚い」と呼ばれていたり、悪だの弱さだのと呼ばれているものがあると思うのですが。聖人ぶった人?単なる「いい人」は確かに全ての色を統合することはできてないんだろうな。

とむさんの懐の深さ…というか器の大きさ…かな。私にもそれが必要かもしれません。闘ってでも生きる!ってしないと辿り着かないんでしょうね。

最後の連が小気味よく痛快でした。読ませていただき感謝します。
[97140へのレス] あかいみあかさんへ 投稿者:とむ 投稿日:2017/03/02(Thu) 22:59
感想有難うございます!
思ったことをだ――――っと書きました↓^^;。

単なるいい人とは「生きているだけで良い」と
気休めばかりを言う人ですかね、ぼけーっと死んで無いだけのようにいきてるやつ
比喩を言えば
おバカなA君が(温度危設定の機器やらがぶっ壊れてる)あったかい浴槽から
出たくなくて長い事お湯に浸かってて
永遠に温かいと信じているが
でも、やはりいつの間にかぬるくなってしまって
風邪ひきそうなのが明らかなのに、A君にむかって
気持ちを推察して、でたくないねー、さむくないよー
温度なんて相対的だよー大丈夫ー(笑)。って言うやつ。

風呂からあがって体ふいて服着ればいい。
そうすりゃうまい飯もくえるし、どこへでもいける
って教えられる奴が本当の良い奴だ。

辛いことも有るだろう、と。
なぜなら知覚できるほどに厚みがある現在なのだから。
本当にいい人とは心(宇宙的なもの)のカオスな部分を知っていて
そのうえで良いと思えるものになっていこうとする人
なのではないかと思います、周りを照らす太陽の様な人、とでもいうか

大事なのは
扇動では無く、自らトップバッターやったり
間違いと思えることを間違いだと論理的に言えたり
嫌いな事を嫌いだと感情をなるべく分かってもらえるように
会話をしたり
常識とか人それぞれとか、雑な言い訳をせずに
個性を大切にして柔軟に楽しく生きていくこと
じゃないかなぁと思います。

宇宙はもう出来事全部起きた後で、でも未来は見えなくて
ちょっとずつ変えていく(作っていく)運命で
全てあらゆるものは一つでは無く繋がっている。
よく聞く「無意識の世界を見てみたい」とかのちょうど逆ですかね。
[97140へのレス] Re: 何時かの翼 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/05(Sun) 00:13
自由がいいですね。自分が触れるものがどう映るかなんて、自分次第ですし。誰もいなくても、誰かがいても、自分はいるわけなので、自分で色をつけたいものです。
ありがとうございました。
[97140へのレス] ラッシュさんへ 投稿者:とむ 投稿日:2017/03/05(Sun) 00:53
感想有難うございます。
そうですね自分は大切と思いました、まず自分なのだと。

それで、そこにふさわしい単語では無かったかもしれませんが
「誰もかもがいない」は、自分もいないと言うつもりで書きました
知覚者がいなければ「臭い・音など」が世界から消えるというのは想像に難くないが、
何故人は安直に視覚的なものだけは残るとおもってしまうのだろうか?
それだって五感の一部に過ぎないと言っているのにもかかわらずだ。
それだけ没頭してしまう強烈さが有るのだろうか?
とかそういうのを考えて書きましたー
つまり、、、そういう妄想であります///

(視覚って言うと、外の世界が有るって前提だけど
ただの映像としての「これ」というか
視覚的情報から「推察されたに過ぎない物自体」ね)

[97238] 告白 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/05(Sun) 00:42
ずっと叶わないと思っていた私の気持ち
やっと叶うんだ
必至に隠して嘘を言い聞かせてきた気持ちへ
今まで、ごめんね
でも、許して
やっと叶ったから
大きな声で心から
「大好き!!」
「愛してる!!」
「ずっと傍にいたい!!」
叫んで
やっと届けられたから
今までの分を上乗せして幸せを感じよう

ずっと隠して嘘をついてきた気持ちは
全部バレちゃったから
今日からは素直にお願いするよ
本当の指輪がほしい
あの日にもらったリングは
あの時の私の最大の勇気と最大の悪戯
数分の買い物が楽しくて
止められなかった私の恋心と
止めようと出来なかった私の嫉妬心
だから今度は素直にお願いするよ
本当に指輪がほしいって

ずっと望んでいたこの気持ち
抱きしめられて
涙が止まらなくて
心が落ち着いて安心している
止まっていたモノが傾きだした時
また遠ざかってしまうの?と不安だった
もう一度この気持ちに嘘はつけなかったから
今あるこのあたたかさに
ずっと包まれていたい



過ぎていった時間は優しくはなかったけど
今から訪れる時間に優しさをくれた

ずっと願っていたこの時に幸せを感じて生きていく
[97238へのレス] Re: 告白 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/05(Sun) 00:46
以前投稿しました、【願い】の反対の位置づけです。

[97118] 再誕 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/01(Wed) 06:12
僕たちが望んだもの
それはどこにでもあるような
ごく普通の幸せ

嬉しい事 悲しい事 
怒ったり 楽しんだり

みんなで
僕たちは4人で
そんなどこにでもあるような
ごく普通の幸せがほしかった


僕たちが
光と意味を求めて力なく彷徨う旅人を演じた日から


僕たちは
“自分のせいで、自分のせいで、壊れてしまった” と
一人ひとりが
見せられない涙を流していた

バラバラにならない様と支える事を選んだ眼差し
複雑な気持ちが絡み合った先で繋がった想い
始まりと終わり未来を進める為の巨大な天秤
止められない涙と溢れだす気持ちと最後の願い


僕たちが望んだ日々は
どこか歪で不安定の形で
本当はあったはずの未来を求めて時間を進めていく

海の底から必至に太陽を求めて始まる朝
周りの音が消え自分の穴に潜っていく夜
進んでいく時間は異質さを振りまいて繰り返す


僕たちは今何を望んでいるのだろう

一人ひとりが
自分の答えを決めたはずなのに
誰も悪くないのに



僕たちは
僕たちが望んだ日々に勘違いをしていた

あの日
1つの砂時計が止まってしまった日
始まっていく明日に1秒でも先の未来に光を求めていった日から

“自分のせいで、自分のせいで、壊れてしまった” と

僕たちは
すれ違いの優しさを押し付け合っていた


僕たちが本当に望んだ日々は
僕たちが望んだ日々の先で

僕たちが本当に望む日々は
未来の時間という将来で

僕たちが本当に望むものは
将来を決めてその時も4人が一緒にいる事


それが僕たちが乗り越えてきた3年間を無駄にしない答えでもあると思うから



4人で撮った写真
そこに映る4人の姿は楽しそうに見える

姿はちょっと大人びて
そこに映る4人の姿は無邪気に映っている
[97118へのレス] Re: 再誕 投稿者:DL-L 投稿日:2017/03/02(Thu) 11:33
様々な"答え"の解釈ができる詩が好きなので、色々考えを巡らせながら読ませて頂きました。

止まった砂時計。過去作にあった"ひっくり返せない砂の重さ"も絡めると「ひっくり返してはいけない砂時計」だった。と、読みました。
もしかしたら、"4人"それぞれ傾きを直そうと苦しんでいた天秤が最初から傾いていなかったことに気付いたのかも。とも。

素敵な作品ありがとうございました。
[97118へのレス] Re: DL-Lさんへ 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/03(Fri) 21:38
「ひっくり返してはいけない砂時計」、DL-Lさんは面白い方です。
そもそも、‟その”砂時計さえなければ、4人はどうなっていたのでしょうか。‟その”砂時計が出来てしまったばかりに、構成された世界。私から見た4人は、色々な事を経験し時間を送ってきたけど、最初から何も真の所は変わっていなかったと感じています。
ありがとうございました。
[97118へのレス] Re: 再誕 投稿者:花音 投稿日:2017/03/03(Fri) 21:53
読んでいてとても切ない気持ちになりました。

僕たちは
すれ違いの優しさを押し付け合っていた

この部分に優しさという本来なら
相手を思いやる気持ちさえ
必ずしも皆が幸せになれる訳では無いと。
時には悲しみも生んでしまうジレンマを感じました。

色々と読み解く想像が膨らんだ作品でした。
ありがとうございました。

[97118へのレス] Re: 再誕 投稿者:かものはし 投稿日:2017/03/04(Sat) 16:13
こんんちは、ラッシュさん。

普通の幸せは、けっこう得るのが難しい幸せなのかな、と思いました。
みんなが4人いっしょにいたいと思うけど、
どうしようもなくバラバラになっていく。
ほどけた花束のように。
4人が別々の道を歩んだとしても、
それはそれで悪いことではないと思いました。
それに、4人の中にともに過ごした輝かしい思い出があるから、
いつかまた4人で笑いあえる日も来るとも思いました。
「再誕」というタイトルに、そういう願いを感じました。
[97118へのレス] Re: 花音さんへ 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/05(Sun) 00:19
優しさが絶対的に、優しさを与えてくれるなら、世界に悲しい気持ちはないのかもしれないですね。この4人は、自分以外への事を求めすぎたのかも。
ありがとうございます。
[97118へのレス] Re: かものはし さんへ 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/03/05(Sun) 00:34
案外、普通という幸せは、そう簡単ではないのかもしれないですね。どんなものでも、一度、その形が壊れてしまったら、完全にその形には戻れないと思っています。修復はしますが。
「再誕」には、4人それぞれの進む所がどうであれ、‟一度、通い合った心は離れない”。また、いつか逢える日をと、逢えたねの願いを含んでいます。
ありがとうございました。

[97224] むかつく顔 投稿者:林林 投稿日:2017/03/04(Sat) 18:21
仕事帰りのおっさん
デート中のカップル
ティッシュ配りのお姉さん
母親に抱かれる子ども

どんな顔もうざい 見たくない

楽しい 辛い 悲しい 嬉しい

どんな顔もうざい 見たくない

スクランブル交差点の真ん中で
胸に包丁突き刺したら
僕に向かってくる
皆のむかつく顔も吹っ飛ぶかな

ビルから飛び降りてみて
地面に押し潰されて
無様な姿になったら
皆は好きな顔に変わると思うんだ


[96947] 天使がくれた贈り物 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/02/24(Fri) 10:47
三十路女が 棺桶背負って
公園で一人 焼き芋食えば
どこからともなく やって来た
桃色の天使

(ねぇ 遊ぼうよ)

初めましてにも 関わらず
帰りたいのに お構いもなく

(逆上がりするから 手伝って)
(ゲームやりたい 携帯貸して)

こちらの戸惑い どこ吹くお風
終いにゃ おひざに乗る始末

少し楽しくなってきたころ
怒りのママさんが 天使の回収

(ごめん また 遊ぼうね)

手を振り 別れた帰り道
ふっと 居ても立っても居られなくなり
棺桶女は 目の前の壁を
何故か よじ登り始めた

通いなれた いつもの道の
見たことも無い景色に触れて
棺桶女は 不意にひらめく

壁なんて

案外 簡単に超えられるかもしれない  と
[96947へのレス] Re: 天使がくれた贈り物 投稿者:らな 投稿日:2017/02/25(Sat) 20:55
きっと天使たちがふいをついてくれたのね

ふいをつかれて相手のペースにはまったけど

まんざらでもなくて、天使たちのなんのこだわりもない行為が

何か、いらないものを壊してくれたんでしょうか

不意 のもつある種の力、突然、はっと何かが変わる瞬間の

言葉にならないものが 天使たちとのかかわりを通して

すごく映画的に見えました。

なんの決めつけもこだわりもなく スッと、いきなり入ってきても

かわいらしいのが天使たちの魅力ですね



[96947へのレス] らなさんへ^^ 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/02/27(Mon) 11:16
こんにちは☆
コメントありがとうございます。

不思議な体験でした。こんな拙い詩を読み取って下さってありがとうございます^^;☆不意…そうかもしれないですね。流して書きましたが、重要なキーワードだったかもしれません。

話は全く違うのですが、私の地元は坂が多いです。らなさんの「あほすぎる」を思い出し、今はアスファルトだらけのこの場所も以前は豊かな山だったのだろうなと想像しました。
今ある世界から、全く別の世界を想像させる力のある詩・世界観。それがまた心地よく大切なものであると感じました(20年住んでて一度もそんな風に感じたことはないのですよ)。

私だけでなく、他の人にも感じられたらいいのにと思いました。

私の個人的な思いですが、出版の機会があったら応募されてはいかがでしょうか。自費だとリスクがあるのでお勧めしないですが、公募でたまに見るので。

らなさんの詩の本が書店に並んだら、いいなと思ったので、すみません。変なことを申し上げたかもしれませんがお許しください。

らなさんの感性に触れさせていただき、有難く思います。

[96947へのレス] Re: 天使がくれた贈り物 投稿者:ラッシュ 投稿日:2017/02/27(Mon) 19:40
良いリフレッシュになったのでしょうか。可愛らしく、純なものは、癒しを与えたり、突き刺したり、気づかせたりと多様な力を持っていると思います。良い、道を。
ありがとうございました。
[96947へのレス] Re: 天使がくれた贈り物 投稿者:とむ 投稿日:2017/02/27(Mon) 20:52
ステキな詩ですね!
天使パワーのおすそわけ、ありがとうございます。

>>壁なんて
案外 簡単に超えられるかもしれない

力づよい言葉です。そしてそう気付いたのは、
純粋な心が有ったからこそなのだなと思いました
[96947へのレス] Re: 天使がくれた贈り物 投稿者:凡人 投稿日:2017/02/28(Tue) 23:59 <HOME>
こういう物語風の詩を書くときは
少し、小説風に情景描写を丁寧に入れたほうがいいのかもしれないなぁと思います。

特に棺桶女が壁を登り始めたところは
できないと思っていたことが
軽々できたという
感覚を描写した部分があるといいのかもしれませんね。

らな様のおっしゃるように天使は風のように来て
風のように去るのですから

棺桶女の視点を少し掘り下げる必要がありそうです。


最期の行に説得力が出るかなと思いました。
[96947へのレス] ラッシュさんへ☆ 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/03/04(Sat) 13:52
こんにちは☆コメントありがとうござます。

大人になると、常識やら無言の圧力やらで、いつの間にか「制限」の中に生きるようになります。良識もそうかもしれないです。当たり前という名の「思い込み」。

それが壁となって息苦しくなって袋小路に追い込まれたりして別の思考を求めたり、答え探しをしたりするんですが。

子どもの存在は「そもそも自分の心で作った在りもしない壁」だったのだと教えてくれて^^; 小気味よかったです。

良い道を選択したいと思います。

お優しいコメントに感謝します。
[96947へのレス] とむさんへ☆ 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/03/04(Sat) 14:00
こんにちは☆
天使パワーが届いたのならば、一番幸せです。ありがとうございます。

そもそも「自分の心が作り出した在りもしない壁」に追い込まれていたと気が付き、ハッとさせられた出来事でした。知らず癖になっている習慣を少し外れるだけで、案外簡単に抜け道が見つかるかも。。

純粋でありたいです。壁よじ登る三十路はいかんですが^^;

お優しいコメント、ありがとうございました。
[96947へのレス] 凡人さんへ☆ 投稿者:あかいみあか 投稿日:2017/03/04(Sat) 14:09
こんにちは☆
ご指摘、ありがとうございます。

確かに、不思議な出来事をそのままに書いてしまったので、自分でもギクシャクしたような、なんか気持ち悪い詩になってます(-_-;)最後の連も仰る通り、唐突な感じで説得力に欠けるかなって。

あかいは、凡人さんみたく物語っぽい詩を描くタイプではないですが…。推敲の必要性はひしと感じます。

直感優先のポンコツ詩人ですが、精進していきたいと思います。

ちゃんと指摘してくれて、ありがとうございました^^ 嬉しかったです。

[97203] 目眩 投稿者:詩人 投稿日:2017/03/04(Sat) 01:41
ずっと言われていた事に

ある日急に気付いて愕然とする

軽い目眩に襲われた後

軽はずみな自分に嫌気が差す

気付かぬ内に負けた人がいる

ああならなくて良かったとほっと胸を撫で下ろした
[97203へのレス] Re: 目眩 投稿者:まんねんぐさ 投稿日:2017/03/04(Sat) 13:26
気付くって、ときにつらいですよね。

[97200] 紅の瞳 投稿者:小雨 投稿日:2017/03/04(Sat) 00:45
傷跡するり引き裂いた
容赦なく痛みが襲う
まるごとあなたに奪われたくて

赤く染まる空に
あなたの瞳重ね
会いたくてただ祈り願っていた

泣いたあとの晴れた目に
唇を落とした
囚われた私をあなたは優しく誘う

それでも歪な愛を
抱きしめ笑った
遠くにある世界望んだ
傷だけらけの心を
攫って騙して誰にも渡したくなかった
二人で寄り添った紅の月
僕らを見下ろしている

あなたは甘く強く
焦らして見つめ返す
赤色の瞳何を思っているの

目覚めたあとの
あなたではないあなた
悲しく広がるその闇にさえ惹かれた

それでも失い自分を忘れていても
君だけはいつも瞳の
裏で笑っている
騙して汚して
誰にも触れさせたくない
君の色で染まった紅
月が照らしている

ここから連れ出して
優しい言葉と強引なキスで
心だけでなくこの命
全て捧げても

それでもひとつの
愛を君に捧げよう
君には汚れたこんな世界でも
美しく映るのだろう
君の瞳は僕でさえも届かない
君が照らす闇その光へ
その温もりに手を…





[97047] 行間 投稿者:ネン 投稿日:2017/02/27(Mon) 15:49



改行みたいに
人生に区切りをつけてみたい

三千段目の冗長なお話に
今すぐ適切な句読点を打つべきだと思う

いたずらに罪を重ねてしまったことを
大切に抱え込んだまま

生きている、と口を開けて笑っているが
息も出来ていやしない

言えなかったこと
言いたかったこと

忘れられないこと
忘れてしまったこと

ただの一歩も立ち止まらずに
平然と暮らしているが

全てがひどい傲慢に思える真昼
窓辺に飛ぶ鳥の影が差す



[97047へのレス] Re: 行間 投稿者:ga-luck 投稿日:2017/03/01(Wed) 19:57 <HOME>
最後の連の
「全てがひどい傲慢に思える真昼
窓辺に飛ぶ鳥の影が差す」
が、独自性の高い表現でカッコいいです〜

最後の連までに同様に「おっ」てなる独創的な表現が2、3箇所あればより良いと個人的な感覚ですが、そう思いました〜
[97047へのレス] Re: 行間 投稿者:ネン 投稿日:2017/03/03(Fri) 22:41
ga-luck様

雑多に書き出すので、どこに重点を置いて推敲するか、
いつも迷ってしまいます。
アドバイスが嬉しいです。
不器用でなかなか反映されないかもしれませんが、
有難うございます。