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提言
Profile
おおえまさき
197X年生まれ。幼い頃は、アユ釣り師だった父に連れられて渓流へ行き、短い竿を貸してもらってじゃこ釣りなどに興じる。
釣り好きが高じ、ご近所さんから「釣りキチ三平」と呼ばれるほど、いつも釣り具を触っていた。隣に住む親友のテツと鴨川をはじめ、二人で入ってはいけない「祟りがある池」、ある禅宗のお寺の池などにも釣り糸を垂らしに回る。海へ海水浴へ行けば、磯や砂浜でキス・小鯛・フグ・ハゼなど小物の五目釣りをする。
初めて買ってもらった竿は4.2mの万能竿。今も持っている。中調子なので、渓流魚には向かないので使ってはいないが、大切にしている。
思春期以降は野外遊びから少し離れ、街中で遊ぶことを覚える。
就職後は仕事と任意団体代表などで多忙を極め、仕事人間になってしまい、これまた自然からは遠ざかっていた。
ある頃から、再び、眠っていた野外遊び心が目を覚ます。以来、渓流釣りの感覚を思い出しながら、釣行を重ねる。→釣行記(2008年9月23日)▲
ロッドの項更新(2008年7月12日)▲
掲示板
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現在所有のロッド
渓流竿 (1)6.3m 安物なのでかなり重いが、道路の上や崖下に降りずに釣るときに重宝)
(2)5.4m 本流用基本。これも安物で重さが気になる。
(3)4.5m/3.9m/3.6m/3m/2.7m/2.1m/1.8m
(3)の辺りは谷川などで使い分け。特に、3mと2.7mの超小継ぎは重宝。リュックにすっぽり入るので、藪の中を歩いていても、枝に引っかかりません。
全て硬調子。どのロッドも安物の竿ばかり。ただ、4.5m、3.9m、3m、2.7mは安物と言っても、安物の中でもまあまあの値段。(3000円ぐらいだったか。2500円出すと自分的には「まあまあちょっとお高い値段」という感覚。ただし、定価より半額以下で売っている店で買うので、値段は安いが、良い竿。この2.7mの竿は一番愛用している竿かも知れない)2.1mや1.8mのなんて、600円ぐらいだった。しかし、侮る事なかれ、短い分、長いロッドを短く縮めなくても良いので、アクションが楽。
渓流竿があれば、他の川釣りでも何でも応用が利くので便利。

しかし、高価な竿はもったいないので使うまいと考えていたが、7m、8mの竿が最近やたら欲しい。それが、6.3mを境に安い竿がなくて、7m級で自重が軽いのだと数万してる。基本的に山歩きとトレッキングの両面からの釣行なので、軽くて仕舞寸法が短く、山歩き用の登山靴との履き替えが楽なようにと思うと、川の中腹までジャブジャブ入れない。なので、長い竿で軽くてあまり(すねぐらいまで)水に入らずにと思うと長いのが欲しい。そう考えると、かなりの値が張る。ボーナスで思い切るかと考えもしたが、それにしても、高価な買い物なので、慎重に。今回はいくばくか貯金しておいて、冬の時季外れのセールの時にでも買おうかな。2008年7月
万能竿 4.2m 父に買ってもらった。
ヘラブナ用竿 3.0m 渓流でも使える。ツーピースタイプの超軽量竿。頂き物です。
竹竿 3mの100均の竿。ツーピース。
バス釣りルアーロッド (1)6フィート、ミディアム(ツーピース)スピニングロッド(700円ぐらい)
(2)6フィート、ミディアム(ツーピース)ベイトキャスティングロッド(2000円ぐらい)
(3)6フィ-ト、ミディアム(ふりだし)スピニングロッド(700円ぐらい)
一揃え揃ってます、という感じですね。
トラウト用ルアーロッド 6フィート、ウルトラライト(振り出し)スピニングロッド(1500円ぐらい)
投げ釣り用ロッド 子供の初心者用投げ釣りセットの。780円也。
リール
スピニング 1000円程度のスピニングリールを4つ所有。
ベイトキャスティングリール スピニングリールと違い、ベイトキャスティングリールは値が張る。たしか、アウトレット品で7000円で購入。一生物。釣り具のロッドでこれだけ高価なものを購入したのはこれだけかも?
ルアー
ルアー 必要最低限の一揃え。根掛かりしたら、穴が空くので、引っかけたときは必死で回収。
基本的な好きな釣りスタイル
こだわり 海より川を好む。海釣りもするにはするけれど、渓流の鳥の羽ばたきや動物の足音しかしないような森の中で釣る静寂とせせらぎがたまらなく快感。(鹿が釣っている目の前に飛び出してきて、上流へばしゃばしゃと走り去って行ったりしたのは見たことあるが、クマは気配を感じたことはあっても未だに遭遇していない。なんでも、揮発性のものを好むらしいので、虫除けスプレーも危険らしいけれど。)あと、木々に囲まれている方が落ち着く。自分にとって渓流釣りは街の生活のことを完全に忘れて無心に魚影を追うことで得られる癒し。渓流魚は姿も美しく、味も美味しい。水中で翻る姿は何とも言えず、美しい。そして、渓の美しさは体の芯から癒しをくれる。
食べる分だけ釣る。
正直に言えば、良型の渓流魚を一匹上げると、それで満足してしまう癖がある。それだけ、一投目にものすごく集中するのと、数釣り上げるより、沢に沿って歩き、竿を出す・・・その行程が好きなのかも知れない。もちろん、体力・気力がある間は、とことん竿を出していることもあるし、入れ食い状態だとさすがに人の子なので欲も出る。というわけで、よく解禁日に放流魚を何十匹と釣る人もいるけれど、本当の天然物を丁寧に釣りたいタイプ。なので、放流されているポイントよりも少し離れた谷などで樹液の香りと渓の風に身をさらしながら釣ることに喜びを感じる。
だから、タカハヤやウグイなどの外道はさすがに即リリースだけども、そんなに数は求めず、あまり人のいないところで、天然魚を静かに釣るのが好きだ。そもそも、環境の悪化で天然魚はここ数年だけを見ても、かなり減ってきている。天然魚を大切にしたい思いもある。
道具は高級なものは使わない。釣りの一番大事なことって、たくさん釣るよりも、魚の声を聞くことだと思う。そりゃあ、高級なロッドを使えば、操作性も良くなったり、丈夫になったり、便利なんだろうけど。良い物を安く買って、長く使う。これが大原則。分相応という言葉が好きなのもあり、身の丈にあった投資を原則とする。いずれ、高級なロッドを振ってみたいという希望もないというと、嘘になる。でも、今はまだ修行中で、手に届く道具をまずは使いこなせるようにならないと。仕掛もシンプルイズベスト。金具は使わない。
渓流釣り エサ釣り専門。使うエサは蜘蛛、蛾、ブドウ虫、ミミズ、川虫。現地調達を基本とするけれど、保険にブドウ虫とミミズは必ず携行する。
仕掛は基本はシンプルイズベスト。目印も使わず、道糸と針、重りだけ。竿尻に伝わるアタリの振動で釣り上げる。そもそも近眼なので、目印があまり見えないのも理由の一つ。(笑)ただし、時には目印も使う。
道糸は基本的には0.3~0.2号を使用。それも360円ぐらいの安いのを。特別なとき(よほど、先行者が多くて釣り場が荒れているときなどにここいちばんという時に)に使うのは0.2号、0.15号の道糸は渓流専門の道糸で、1200円ぐらいの高価なのを使用。滅多に使わない。(近眼で見えないから 笑)
トラウトルアーもたまにやる。ごくたまに。
ただ、今、興味があるのはテンカラ、フライフィッシング。いつかやり始めたい。
現在は、父にアユの友釣りを始めないかと誘われている。アユはお金かかるしなぁと思案中だが、もう年老いてアユ釣りもできなくなった父の竿を振りたいとは思っている。でも、エサのアプローチで給餌点を狙うのと違って、オトリを使って引っかけて釣るのになんかなーと思っているのは、やらず嫌い?やってみたら面白いのかな。
外来魚(バス・ギル) 基本的には食べられないし、積極的に心から行きたいと思わないが、ゲーム感覚、外来魚駆除のために行く。
釣行紀
釣れた日 / ボウズあるいは外道だけの日
6月は梅雨の盛期だというのに、休みの日と天候が思うように一致せず、山歩きは1日の峰床山八丁平と14日の葛川だけになってしまった。梅雨が明けて炎天下の真夏になるまでにもう少し釣行を重ねたい。
2008年
2008年9月23日
滋賀県安曇川源流 葛川-坊村
葛川の坊村へ行ってきた。 葛川の支流の明王谷に入る。 葛川本流はピーカンで日陰がないのと、草ぼーぼーだから。 まずは明王谷に入ってすぐの河川敷に陣地をとり、友人が昼寝の体勢をとると同時に少し下流から竿を延ばすと一投目でヒット! まだ寝ていなかった友人も大はしゃぎで20センチ越えの良型アマゴを写真に納める。早速氷水につけて(生きている間に内蔵を冷やすと傷みにくくなるのである)、次の釣り場へ。 しばらくして、すぐにまたヒット!今度はイワナである。 また陣地に戻って氷水に浸したが、下流を見ると、釣り人の気配。 遠く離れていたので、何の気なしに見ていたが、また釣りに戻ると、おじさん、すぐ側に迫ってきてる。 しかも、仕掛を直している間に追い抜かれた!!!! そして、30メートルほど前方の一番良い小滝のあるところまでひょいひょい進んでいった。 むーん・・・・。 これではもう釣りにならないし、時間も昼ぐらいになったので、戻って昼食に。 そこで、たき火をして釣った魚を焼こう!ということになり、木を集め、杉の葉っぱを火種に湿っている木に火を付けるのに格闘すること数十分。その間、カップルが少し上流へやってきて、こちらを興味深げに見てたwww きっと、彼らがミクシーなりブログなりやってたら、書かれているんだろうなwww 塩を持参しなかったのが悔やまれるが、しっかり渓流魚の味を堪能しました。 その後、本流の葛川も攻め、これまた一投目で良型のアマゴゲット。 友人はゲートボール場でお昼寝。 釣り進もうとするが、草ぼーぼー、ススキも伸びてこれ以上進めないと判断し、引き返す。 帰りにバス停付近の喫茶店で「山菜うどん」を食べて帰ってきました。 とても楽しい1日でした。 あっという間!渓流釣りは今回が今季の釣り納めか。
2008年9月15日
花脊-能見川
いろいろあって、一睡もしなかった。 それで、昼間ダラダラと寝るぐらいならと思って、朝5時半に思い立ち、釣りに出掛けることにした。 事前情報もリサーチせずに、とりあえず、睡眠とっていないので、疲れることを想定してバスの本数のある花脊方面に。 相変わらず、出町柳のこの方面へのバス停には中高年の方々がたくさん。 バス停に並んだが、バス停で待ち合わせしているらしき中高年の人の仲間がゾクゾクと後からやってきて、「おはよー」と挨拶を交わしながら、順番を抜かされる。( ・ิω・ิ) それでも、何とか席に座ることが出来て、上桂川の支流、能見川に到着。 午後からは天気が悪くなるのは分かっていたので、足場の良いところを選んだが。 足場の良いところはアマゴが釣れません(´・ω・`) 浅い川で延々続くチャラ瀬を上流へと行く(大きなポイントなし)が、状況は変わらず。 天候は薄曇りでベストコンディション だったのになぁ。雑魚であるカワムツですら、小さいのがひょこひょこかかる程度。 諦めて、午前中の涼しい風を感じながらコンビニのおにぎりを食べる。 何故か、いつもはそんなことないのに、今日に限って背後の山から熊が下りてきそうで怖くなった。 急にだから、もしかすると、本当に熊がこちらの様子をうかがっていて、その気配を感じたのかも知れない。 それくらい、人っ子一人いない川だった。 いや、いつもそういう場所を選んでいるが、今日に限って怖さを感じた。 早々に切り上げて、雨が降る前にバス停近くの廃墟となっている建物の軒下でバスが来るのを待って帰宅した。
2008年9月4日
花脊手前の別所川
まずは八枡橋付近から攻めるも、カワムツばかりで、すぐにバスで山の家グランド前まで戻り、その下流を狙う。葛川と違って、花脊方面は入渓点などを設けていないので、ガードレールの切れ目から急勾配の斜面を注意深く降り、さらに下流へ。そこから幅一メートルほどの川ながら断続的に好ポイントが続く。ただし、連日のゲリラ豪雨のためか、水が茶色く、難しいかと想いながら、用心深くエサを落とすと見事ヒット。アマゴ5匹。でも、竿2本ダメにしちゃった(´・ω・`)
2008年8月5日
美山-安掛-
電車と市営バスを乗り継いでいったけれど・・・カワムツ釣りに行った感じ。
でっかいカワムツ釣れました。(´・ω・`)
2008年7月30日
京都鴨川
雲ヶ畑(京都鴨川)手前の山幸橋付近。自転車で行きました!!!!
さすがに、もうアマゴのシーズンではありません。分かっていても、心を解放したくて、渓の音を聴きたくて、行ってきました。
いわゆる、じゃこが28匹とある意味、大漁でしたが即リリース。
これがまたなかなか良い引きをするやつもいるもんで、期待を持たされてしまいますが、水は冷水域とはほど遠い水温で、たかだか、京都市内から10キロ足らずでは気温も水温も下がらず、無理でした。
出逢ったおじさんにも、「無理やろう」と言われる始末。
2008年7月19日
滋賀県安曇川源流)の「平」より上流
3連休と言うことで、仕事は山積しているし、最近少々疲れ気味なのでどうしようかと思ったが、釣りに行ってきた。
前に行った葛川(滋賀県安曇川源流)の「平」より上流(方角的には南)をテクテクと歩いていく。
坊村付近はよく釣れるが、今の時期はアユ釣り師が多いので、今回はここをチョイス。
寺谷付近まで行けたらいいなと想いながら出発。
坊村と違って魚影は薄い。時期的にもそうだし、その日は猛暑日でピーカンのお天気。釣りには薄曇りや小雨がちょうど良いのだけど。
川の上から見る限りでも、アマゴではない魚影(じゃこ)がたくさん見えた。
それをそのまま反映したように、結局、アマゴは1匹カワムツ18、タカハヤ25匹。(アマゴ以外はリリース)
ものすごく暑かったけれど、時々、川の水に浸した日本手ぬぐいで首を冷やし、水分補給は完璧にした。やはり、少々重くても少しだけ大きいクーラーを持って行って正解。

それにしても、山川用のための速乾性のズボン、すぐ破れる。
一番の理想は、そのまま登山をして、足下の靴や靴下だけを履き替えて、そのままざぶんと水の中に入って、また、ザバンと水から出て、数分して乾く頃にそのまま帰るのが理想。釣り用のウエットスーツは履き替えなければならないし、荷物が増える。それで、登山用の速乾性ズボンを使用していたが、山登りを前提として雨や汗をすぐ乾かすのを目的としているので、草むらや岩場では想定していなくて、すぐ破れる。内股が破れて、次にはおしりがパカンと破れてしまった。

これを何とかしなければ。
2008年7月12日
滋賀県安曇川源流 梅の木~葛川学校前
暑い土曜日。
週間天気予報でも平地で34度の暑さになると言われていた。
予報通り、朝からかなり暑くなる予感がムンムンする気配。

それでも、先週から連続してだけど、葛川へ行ってきました。
葛川(滋賀県安曇川源流)の年券は高いから、元とらないと。(笑)

葛川といっても、距離は長いわけで、いろんな場所から入渓したいと思って、今回は「梅の木」というところで下車。
ここも「里」という風景で、鯖街道はびゅんびゅん車が走っていて、バス停の目の前はガソリンスタンドで、その横は喫茶店だった。
渓相もけっこう良い。ちょうど、針畑川が流れ込んでいる。
川の合流地点というのはかなりの好ポイント。

(この暑さと日光を除けば、だけど。そもそも、渓流魚はできれば曇天か小雨ぐらいで、水温が上昇していない方が良い)

で、その好ポイントである下を見ると、アユ釣り師の姿が。
というわけで、とりあえず、針畑川も入っておこうと橋を渡り、舗装された道を行き、入渓できそうなところで竿を出した。
ほどなく、釣れたのはカワムツとウグイとタカハヤ多数
見切って本流へ戻った。
しかし、アユのシーズンに入っているので、釣り人が多くて、釣り師同士の暗黙の距離感というのがあるので、(追い越すときは許可をもらう、出逢ったら挨拶とか。あるいは、同じポイントを狙わないように互いに距離を保つ)結局、かなりの距離を歩いた。結局、前に来た坊村のポイントで小さなアマゴを2匹釣ったが、あまりにも小さいので傷つけないように水の中で針を外してリリース。
その頃にはちょうど正午で、日射がすごかった。

水温が上がったり、水面に竿や自分の陰を落としてしまうととたんに釣れなくなる。
ここならと思って入渓しても、見えないところに釣り師がいたりして引き返したり。
結局、「梅の木」から「葛川小学校前」まで歩き通した。小学校前はかなり良い渓相だったが、気温が一番高い時期に到着したのと、疲れてて影を川面に落としてしまったのと、川遊びの親子連れがいたのとで釣果なし
(´・ω・`)
ウロウロ釣り場を行ったり来たりしたので、トータルで10キロ近く歩いたかな。学校前の横から出ている谷もなかなか良い渓だった。バス待ちの間に少し奥まで見に行ったが、ここに最初に入らなかったのは悔やまれる。ここから、「二股」に続いていて、頑張れば八丁平に出る道だ。

やはり、今年は速乾性の衣類をちゃんと用意したことでかなり快適。
体力の消耗も抑えられている。
ポケットの中の小銭入れが濡れるほど川に入っても、歩いている内に乾いてしまう。すばらしい。

4年ほど愛用した沢用のウェーディングのサンダルが壊れた。
帰りにバス停で登山靴に履き替えていると、なかでぬるんとしたので見てみると、長年の川の堆積物が腐敗して底が外れてしまった。しかも、破れてる。290円で買って、意外に愛用していたが、限界か。
帰ってから水洗いし、中の腐敗物を取り除いて底を貼り替えようとしたが、底自体が、というより靴全体が破れてボロボロ。
洗ったけど、乾燥したら廃棄だな。安物だけど、愛用していたので、ちょっとショック。

上桂川の年券も買っているので、そっちも利用しないともったいないなぁ。文字
2008年7月5日
滋賀県安曇川源流「平」下流
R367線(鯖街道)沿い、平付近。
当初の予定では、芦火谷の入り口付近を想定して出掛けたが、あろうことか、地図を読み間違え、地図に名前が載っていない行者山トンネルと牛の鼻トンネルの間で自分の位置が分からなくなってしまう。
後から、そのまま下流へ行けば、芦火谷に到着することが判明。
しかし、自分の位置がわからなくなったことで気持ちが集中せず、一度はイワナにエサを咥えさせたが、岩場に逃げ込まれ、針を持って行かれてしまう。
それ以外は、タカハヤばかり。(タカハヤ30匹は上げた(´・ω・`) )
ちなみに、無事戻れたのは、午後から合流しにバイクで来てくれた文学仲間Mさんのおかげ。
他の釣り人さんと話もしたが、あの付近はアマゴも小さいのばかりらしい。もっと下流(方角は北)の朽木などは放流もさかんなので、中村発電所より北ぐらいまでは釣れても、それより南はやっぱり厳しいらしい。
道路が整備されて、釣り場として難しくなっているという話を聞いたことがあるが本当だろう。環境としてもそうだけど、釣り荒れが激しいのもあるだろうから魚がスレている。アクセスが便利である程度釣りを楽しめる場所を探す旅は始まったばかり。ちなみに、詳しい珍道中は日記へ。
2008年6月14日
滋賀県安曇川源流「坊村」
R367号線沿い、葛川本流(坊村付近)と明王谷。

現場に到着して、既に先行者の車が多数泊まっていたので、まずは、明王谷へ入るが、谷の入り口から標準コースタイムで40分の所に三の滝という滝がある。その入り口は明王神社の境内で、ハイカーで賑わっていたから、先行者が上流へ遡上していったのを確認して坊村付近の本流へ。
背丈ほどある草むらをかき分けて、岸から釣ることにしたので、6.3メートルの竿でも短く、トラウト用ルアーのロッドを持ってきたら良かったと後悔。そこで、地味に草むらの陰から竿を延ばして釣る。数的には最終的に順調にアマゴ11匹、マス1匹、5㎝程度のタカハヤ無数。半数が養殖ものだったけど。渓流だけれど、あたりは「里」そのもの。道路は整備されて、道路沿いには喫茶店や郵便局、役所、自動販売機もある。気楽に竿を伸ばせる場所。ただし、渓流独特の樹液の香りに満たされて・・・という環境ではない。独りになること、渓流の楽しさを味わえた感じ。
2008年6月1日 釣行と言うより、登山。峰床山・八丁平を歩く。あわよくば釣りもしようと釣り具も持参していたが、崖下深いところを川が流れていたので、竿は一度も出さず。釣りはできなかったが、自分の体力の範囲内で歩く楽しさ、樹液の香り、土の香り、湿地帯のみずみずしさに癒された。
2008年5月18日
滋賀県安曇川源流支流
大見川・芦見谷川(京都)
大見川、芦見谷川。午前中に1時間半ほど大見川を道路の上から探る。5月5日に釣った経路を歩いてみたが、アマゴのアタリなし。タカハヤがたくさん釣れるもリリース。芦見谷川はここ数日雨も降っておらず、水量もかなり減っていて、路肩が崩れ落ちていたり、倒木がひどかったり、現場が荒れていた。以前ならば、ここのあたりの少し深みのあるポイントなら大物も釣れたけど、望み薄で。昨日からの疲れもあって、早々に切り上げた。しかし、今年のシーズン気は、あちこち回って「秘境」を巡りたい。
2008年5月17日
鞍馬川源流部
鞍馬川(上流部)。百井別れから百井峠を越えて百井川を目指すも不発でうなだれてバス停に戻り、ふてくされてバス停の横で座っていたが、すぐそばの鞍馬川に降りてみると、きれいで透明度の高い水で、適度な水量もあり、アマゴ4匹、ゲット。疲れていたので一時間ぐらい竿を出しただけだけど、はじめからここ狙ってたらもっと釣果のびたか?
2008年5月5~6日
滋賀県安曇川源流支流 大見川(京都)
大見川。アマゴ1匹。友達との集合がさらにその北部で、昼に向こうでバーベキューの予定だったので、早めに出て、目的地への途中の大見川で釣りながら進む。目的地への道順の都合上、基本中の基本である下流→上流というルールを守れず、逆に下流へと進む。そのため、下に降りずに道路の上から。途中で、目的地に急がなければならない時間になり、切り上げた。
2008年5月3日
上桂川最上流部
上桂川最上流。周辺の支流も探りつつ、本流も攻めたが、支流の方が良い感じ。アマゴ5匹(ヒレピン天然物)サイズはいまいち。いったん、上流まで釣り上がって、バス停へ戻りつつもう一度エサを入れてみたが、ウグイ、タカハヤが大量に釣れる。
2008年4月29日
上桂川支流
上桂川上流部の支流。後で調べたら、そのもう少し上流部からのさらなる支流に天然物がいたようだ。このあたりはまだ放流魚が3月ですでにかっさらわれていなかった模様。かなり美しい渓には出逢ったけれど。ウグイ、タカハヤ、アブラハヤ大量に釣れる。本命アマゴは0匹。
2008年4月19日
上桂川支流
上桂川上流部の支流。午前中は順調にアマゴ3匹(ヒレピン天然物)あげながら釣り上がっていくも、午後から雲行きが怪しくなり、バス停に戻ってくるにつれて、タカハヤ、ウグイなどが大量(ウグイの大きいのは一瞬、「アマゴ、来たー!」と期待するようなアタリなのに)に釣れるだけで、時間が過ぎ、そのうち、大雨で断念。それでも、まずまずの釣果。
2008年3月9日
滋賀県安曇川源流支流 芦見谷川(京都)
大見川支流源流部。関西の渓流が解禁になって、放流されている地域にどっと人が押し寄せている最中、源流部の放流されていない場所はまだ雪で完全に覆われていて、地面と川の区別も付かないほど。
「春先はバス停の下で釣れ」は正しいと実感。でも、木々に積もった雪が頭にどさりどさりと落ちてくる中、川の側面の様子が分からないまま少し離れて竿を延ばしてせせらぎを聴いていたが、とても幸せな気持ちだった。
★2007年 思い出しながら、いずれ書きます。2006年以前も同様に。
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