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うおのめ文学賞規約とよくある質問



 規約(必要に応じて追加・修正されることがあります)【2006年6月10日現在】□

(1)

【理念・趣旨】
 うおのめ夏祭りは、主催 うおのめ倶楽部  共催 オンライン作家同盟うおのめリング詩投稿サイト「For you」ざ・うおのめ市場によって運営されています。オンライン文学界全体の祭典であり、オンライン文学の活性化と育成を目指し、明るいネット社会の基礎となるコミュニケーションを重視するオンライン文学ファンのための祭典です。 
 うおのめ文学賞は、書き手間、読み手間の交流の活性化を第一の目的とし、その交流を土台として、合評の機会を増やして、互いの作品を読んだり、感想を書き合ったりという雰囲気作りを通して、オンライン文学の育成と活性化を目指すために創設された文学賞です。

(2)

【参加者定義】
 ここで言う参加者とは、「作品をエントリーした人」「作品を閲覧する人」「広場で建設的な意見交換をする人」など、広義において、うおのめ文学賞に関わる全ての人を指します。

(3)

【開催期間・間隔】
 開催期間はうおのめリングが発行するメールマガジン「うおのめ通信」にて開催告知がされた時から結果を発表する時までを言い、開催頻度は不定期としています。

(4)

【組織】
 本賞の運営組織は実行委員長以下実行委員で構成される「実行委員会」とします。「実行委員会」は、実行委員長を選考委員長とする、選考委員会を兼ねることとします。
・実行委員長は全ての部門の全てのエントリー作品を選考の目的で読み、実行委員長特別賞の選考を行います。
 また、各部門の数作品を優秀賞の最終選考に絞り込む作業を致します。優秀賞の最終選考には選考委員長として参加します。さらに、総括を担当致します。
・実行委員会では、選考委員会として実行委員長(選考委員長)が絞り込んだ各部門の優秀賞候補作を選考致します。

(5)

【文学賞】
「文学賞」では、文学賞としての側面を重視する他、合評・交流を目的とし、「短編小説」「掌編小説」「ショートショート」「詩(定型詩含む)」の4部門につき開催致します。
・「各部門優秀賞」「実行委員長特別賞」の審査対象とし、「総括での講評」の対象にはなります。発表は8月27日。
・一覧リストでエントリー作品の展覧をし、感想広場を設置。合評広場は設置致しませんので、ご注意ください。
・エントリー期間は7月1日〜21日。結果発表は8月27日。

(6)

【選考】
 選考は実行委員長が全作品を読み込み、実行委員長特別賞(枠2作品)を選考し、実行委員長が絞り込んだ作品について、各部門の優秀賞(各部門1作品)を実行委員会で選考致します。

《実行委員長特別賞》
 実行委員長が全作品を読んだ上で選考し、部門に関係なく、技量に富み、これからの可能性を秘めた作品・作者に授与致します。(枠は2作品)
《優秀賞》
 ・各部門1作品
 ・実行委員長が全作品を読んだ上で技量・可能性を総合判断の上で数作品に絞り込み、実行委員会で決定します。
 ・選考委員長は実行委員長が担当致します。
 ・なお、参考程度に、感想広場に寄せられた感想の内容も若干加味することがあります。

(7)

【部門・エントリー】

■文学賞へのエントリー

「文学賞」では、文学賞としての側面の他。合評・交流を目的とし、開催致します。
(1)「賞」や「総括での講評」の対象にはなります。発表は8月28日。
(2)一覧リストでエントリー作品の展覧をし、感想広場を設置。合評広場は設置致しませんので、ご注意ください。
(3)エントリー期間は7月1日〜21日

部  門 詳  細
小説 短編小説部門 400字詰原稿用紙換算20〜50枚
掌編小説部門 400字詰原稿用紙換算11〜19枚まで
ショートショート部門 400字詰原稿用紙換算10枚まで
詩部門 ・自由律詩−1編とする
・短歌俳句−15首・15句を1編とする

・エントリーの方法は、「エントリー方法」に基づきます。
・部門は作品の枚数により分かれています。ジャンルは自由。
・エントリーはお一人1エントリーまで。詩と小説はそれぞれエントリーできます。
・エントリー後は、できる限り、本賞のサイトへのリンクをお願いします。
・また、エントリー後はエントリーページの更新・修正等を行わないでください。

・サイトをお持ちでない方も当方でお預かりしてアップいたしますので、どんどん参加してください。但し、レイアウトは一律の簡易的なものになりますので、そのあたりはご了承下さい。また、作品をそのままコピー&ペーストしますので、完成稿にしてお送り下さい。

(8)

【参加者全般】
 
エントリーした人もそうでない人も、一般読者も、参加者の誰でもが「お祭り広場(掲示板)」や「感想広場」「特設ステージ(チャット)」でエントリー作品や広く文学について建設的な意見交換をしたり、楽しいお祭りトークを楽しんで頂けます。

(9) 【施設】
 本賞施設の説明

掲示板 お祭り広場 お祭りトーク、雑談など
感想広場 全てのエントリー作品が対象の感想掲示板。参加者相互の自主運営とします。
但し、作者自身がたてるスレッドではないという性質上、受け手の立場に立った建設的な意見交換に努めて下さい。
何かトラブルが生じた場合は実行委員会までお知らせ下さい。善処いたします。
UONOME FORUM 文学全般のまったりトーク。
チャット 特設ステージ 建設的な意見交換の場。
お知らせ うおのめ日誌 エントリー状況や実行委員長の雑感や奮闘記。
一覧 一覧リスト エントリーされた作品はここから読めます。
(10)

【エントリー資格特記1】
 一つのサイトに数名の共同管理人が存在する場合、各々の方に参加して頂くことは可能です。

(11)

【エントリー資格特記2】
 エントリー時にシステム的エラーが生じてエントリー期間に間に合わなかったということが明らかな場合(うおのめ関連のサーバーが停止していた、あるいは、メールサーバーにエラーが生じていたなど)、明らかになった時点で、実行委員会で協議の上、救済期間を設け、再エントリーを受け付けます。
 エントリー時に確認メールが来ない場合、本賞のお知らせのコーナーや障害状況、うおのめ日誌などを参照して情報を収集し、再エントリー期間内にエントリーをして下さい。

(12)

【罰則規定】
 
エントリーの如何に関わらず、本賞の目的を阻害する恐れのある行為、本賞の権威を失墜させる行為、他の参加者が不利になるような行為(選考行為を妨害する、本賞会場および他サイトでの本賞参加者に対する誹謗中傷等)、他の参加者が著しく不快に感じる行為(誹謗中傷など)が認められた場合は、実行委員会で協議の上、訓戒、あるいは本賞施設の利用などの諸権利を取り消すことがあります。そうした行為を発見された場合は、すみやかに実行委員会までお知らせ下さい。

(13) 【協賛サイト募集】
 本賞では、協賛サイトを募集しています。サイトにリンクバナーを貼って宣伝して頂けるサイトさんは是非、ご連絡をお願いします。



□ よくある質問(必要に応じて追加されることがあります) □

1.どうやってうおのめ祭りを楽しむの?

(1)サイトのトップページにうおのめ祭りのバナーを設置することで、ネットサーフィンしている一般読者がうおのめ文学賞に興味を持っていただけます。
(2)審査期間が始まったら、多くの読者があなたの作品を読んで、あなたのサイトの掲示板やうおのめ祭りの掲示板に感想を書いてくれたりします。
(3)あなたもそのサイトへ遊びに行ったら、新しいお友達ができる、という具合に楽しめるのです。

みんなが宣伝をすればするほど、みんなが読んでくれたら読んでくれただけ、みんな活発にホームページを行き来して、新しい友達や書き手友達を得ることができるのです。
そのため、うおのめ文学賞に設置されているお祭り広場(掲示板)や特設ステージ(チャット)も十分に活用してください。
掲示板はもとより、特設ステージは常時開放しています。ご自由に友達を誘ってご利用頂くなり、飛び入り参加をしていただいてけっこうです。


2.文学賞って初めてだし不安なんだけど?

うおのめ文学賞は、堅苦しい文学賞ではなく、オンライン文学のお祭りなので、お気楽にご参加ください。
ただし、選考に関しては厳正に行っています。「みんなに読んで欲しい」自信作で、是非、参加してみてください。


3.ホームページを持ってないんだけど?

 ホームページをお持ちでない場合は、メールに作品を添付してこちらまでエントリーしてください。その際、必ず、テキスト形式のファイルにしてください。審査期間に限って、当うおのめ倶楽部で代わってアップさせていただきます。
 どなたでもご参加いただけるように努力しています。


4.傾向と対策ってありますか?

 うおのめ文学賞の選考では、他の作品と比べるという相対評価は致しません。あくまでも、その作品がどれだけ工夫して頑張って書かれたか、ということを考えています。
 ジャンルによって不利・有利は原則としてありませんし、傾向と対策はないと思います。
 一所懸命、原稿と向かい合ってください。それだけです。
 ただ、過去開催の「総括」は一つのヒントになるかもしれません。



5.選考について

 本賞では、厳格な文学賞という側面もさることながら、書き手さんが文学仲間に出会ったり、さらにその作品が良くなるには、書き手さんの魅力をいかに引き出すかということを楽しめるように感想広場、特設ステージ、フォーラムなどをご用意しています。期間中、実行委員がリーダーシップをとって様々なアトラクションをご用意させて頂く予定です。そうした祭典の部分も併せて、本賞をお楽しみいただければと思います。


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